Graduate Fashion Week 6 [2007年06月22日(金)
]
Edinburgh College of Art
ここからは私の中のベスト3です。
まずはエジンバラ大学のファッションショー。
エジンバラ、グラスゴー大学はアート、ファッションでは結構有名な学校。面白い個性的なデザイナーたちの集まっているところ。私の大学院時代にも結構エジンバラ、グラスゴー大学の面々がいました。
ということで、期待満々で望んだファッションショー!!!
レベル高かったです。
一つ一つがとても個性的。良くまとまっていてみていて面白かったのです。
ファッションショー前にスケッチブックなどを見にスタンドへ。今年はどこの大学のスケッチブックを見てもイラストがとても個性的な人たちが多く、それを伸ばす人もいれば、スケッチはスケッチにとどめ、コンセプトを突き詰める人もいました。
スケッチブックのお気に入りはリンジー・ブラウンのもの
作品はこちら↓

全ての合うとフィットには手描きのイラストがあり、ポップな80年代ストリートでした。
もう一人面白いスケッチブックを作っていたのはショーナ・ブラディーのもの
作品はとっても個性的です。↓

エキセントリックな「ドッグレディー」というコレクションでこの↑ドレスに関しては犬がドレスにドッキングしています。コーデュロイで出来たドレスはドレッシーというよりは散歩用。そのギャップがなかなかキュートでした。
それからキッチなシャーベットカラーのコレクション↓

これはフィオーナ・ダウニーのコレクションでカジュアルスポーツウェアですが、色々な要素がひとつになった良くまとめられたコレクション。リブのテクニックを使ったボディーコンシャスなスポーツウェアで色もさわやかなシャーベットカラーが印象的。
最後にデイビッド・フレイザーの作品
大きなリボンがついているドレスやドレッシーでリッチなイブニングウェアのコレクション↓

リッチでフェミニン、シャープなコレクションはいまどきのクリーンなカットでかっこいい女の人たちを想像させます。私も全体的にもっとしまっていれば着て見たいコレクション。良くこなされたネオエイティーズのコレクションは古いイメージを取り除き斬新で新鮮なイメージいっぱい。

シャイニーな生地でゴージャス↑
といった感じ。
楽しいファッションショーでした。
ブルー評価は
ファッションショー



4つ星作品の選び方




5つ星全体




5つ星何人か選んで見ましたが、それでも一つ一つ良くまとまっていて、見ていても面白いコレクションがたくさん。後は個人の好き嫌いに関係してくるのではないかなって思っています。
予想通りのスタンダードの高いコレクションでバラエティーも多く、ラインアップにも強弱があり、人数を気にしすぎないで見れたコレクションでした。満足。
次はブリストル大学です。
ブルー




