kate Mossのコレクションついに [2007年05月16日(水)
]
ケイト・モスのコレクションついに発売
5月1日、ついにケイト・モスのコレクションがトップショップのロンドンオックスフォードサーカス店で発売された。

初日は長蛇の列↑
なんとケイト・モスはウィンドーでマネキンになるパフォーマンスの披露。力の入れようがまったく違います。

これはケイトがマネキンしているところ↑
そのほかにうわさではトップショップのオーナーであるフィリップ・グリーンも店頭に立ち、接客をしたということ。
ケイトのコレクションに対して反対派がいた中の話題づくりだったためかグリーン氏も押し切った分結構必死だったのだと思います。
NYのバーニーズでも発売するということですが、NYのファッション界ではあまり評判はよくない。確かにUKヴォーグ4月号にコレクションの写真が載っていましたが、まあ普通というか、いかにもケイト・モス関係コレクション。マドンナの時よりはまだいける感じがします。結局、スーパーモデルの金字塔、はずしてはいません。でもファッションデザイナーではないので。彼女ゆかりのファッションコレクションという感じ。よくまとまってると思います。
これはおしゃれというより信仰に近く、ケイト・モスに近づきたいと願う若い女の子たち、このブームにあやかってもうけようというインターネットオークションで稼いでいる人たちが並んでいるのです。おしゃれとは似合うもの、新しいものをどのように自分らしく着るかということ、これは個人的にはユニフォームに近いような
みんなケイトになりたいのです。あやかりたいのです。服が問題ではなく、似合う似合わないが問題ではなく、夢を見ることがこのコレクションでは大事。
だからサイズも8から16まであります。だれでもはやり物が着れるのです。
サイズゼロなどということは考えなくてもいいのがこのトップショップのコレクションのよいところ。やせすぎなくても服はあります。
これが本当のリアルクローズだと思います。基本的には係わり合いが大事なのです。

↑若い女の子たちが並んでも着たいのがこのコレクション。
私は出張中でいませんでしたが、ネットでもかえる彼女のコレクション、第二弾がネットでは発売中。一人1枚限定ということですが、ちょっと試しにどんなものかを買ってみようと思っています。
またそのときに書きます。
ブルー




