タイのすばらしさパート2 [2006年08月19日(土)
]
タイのすばらしさパート2
続きですが、パーティーに向けていろいろなディスプレーが館内では行われていました。
私たちが店内ディスプレーに凝るように、セントラルもがんばっていました。
さてオープンの日。


このようにたくさんのディスプレーがしてあるのです。

色々な面白いアートが館内そこらじゅうに飾ってあるのですが、なぜかクレジットもなぜということも書いていなく、ただ飾ってあるあまりにも漠然としたもの。もちろん一つ一つの作品はとても迫力や趣があり、アーティスティックなイメージをかもし出してはいるのですが、だから特にこういうものに対しては作った人のコンセプトや紹介などをそばにおいておくことによって、アートとしての認識が高まるのではないかと思うのです。こういう問題はそのうち解決するのではないかと思います。現在ではタイ人のアーティストやデザイナーを売り出し、発掘していくよう全体が動いている中、クレジットやコンセプトの紹介をすることによって、よりクリエーターたちの意識があがり、ほかの人へのタイのアート、デザインの再認識になっていくのだと思います。
タイのすごさはこういうところではなくAもっと面白いもの、すごいものを追求する心と努力です。大々的に短期間でこのような面白いスペースを作ってしまうすごさ、いい物が出てきているにもかかわらずそれで満足せずに突き進む追求心。エネルギーでいっぱいのタイです。
先進国よりもエネルギーが充実しているタイ。特にバンコクのアート、デザインの面白さは一見の価値があるのです。これでブログにタイのことを書くのは二回目ですが、そのぐらい、くるたびに面白い、エネルギッシュなタイの環境を見て、書きたくなってしまうくらいなのです。
タイでの一般的な休暇の遊び方があると思いますが、たとえば、アートやデザインを鑑賞にヨーロッパへ行く感覚でバンコクに来てみるのも変わった旅でいいのではないかと思います。今日はヤッコマリカルドのパーティー。
どんな人々が来ているかは行ってからのお楽しみ。
それでは
セイ




