Fear for Fever [2006年06月09日(金)
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Fear For Fever(フィアー・フォー・フィーバー)
Fear For Feverは私の友達がやっているバンド(省略してFFFと書かせてもらいますが)
金曜日は彼らのライブがClerkenwell(クラーケンウェル)であるというので早速向かいました。

彼らのライブのチラシ
パブの下にあるライブハウス(ライブルームというか)で夜10時からでした。
クラーケンウェルはトレンディーな場所。倉庫を改造したスタジオがあったり、ハトンクロスというジュエリーメーカーの人がゴールドやシルバーを買い求めにこのあたりに集まります。おしゃれなバー、パブが多い中、このパブは一見、ローカルが通いつめるちょっと古めかしいパブ。名前もBetsey Trotwood(ベッツィー・トロットウッド)という看板には古めかしい女の人の顔が。この名前はディキンズの小説、デイビット・コッパーフィールドの叔母の名前だとか。
写真はパブの正面。中に入ると地下のライブハウスへいっぱい飲んでいくことに。入っていくとなんとすごい狭さ。
バンドが半分を占領していて後は客。お客の中は殆んど顔見知り。(こんなものですね。)いやー良かったです。実は先月もライブがあったのにどうしてもいけなくて、今回はじめての参加。狭いライブハウス(というよりはルーム)には30人ぐらいの人がぎゅうぎゅう詰め。
バンドは全員で4人ドラマー、シンガー、ギター、ベース兼色々で4人.狭いライブハウスのせいかとても熱気があり、逆に盛り上がったようなとてもいい感じのライブでした.
最後の曲には3人のバックシンガーの女の子たちが参加.すごく盛り上がりました.熱気の中、1時間のライブ無事終了。
次のライブはケンティッシュタウンで行うということです.夏最後のライブ、そのあと、メール情報によるとどっかにミュージックビデオを撮りに行くと書いてあったが.定かではありません。
ベッツィートロットウッドでは色々なアマチュアバンドのライブが行われています。ロンドンへ来たときは是非、こういう誰も知らないような物をみにいくのも結構乙ですよ。
夏のロンドンから
セイ












スタッフ