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ロンドンのクリスマスディナー [2007年12月06日(木) ]

ロンドンのクリスマス。

皆さん、本当にお久しぶり。言い訳にはなりませんが、忙しくてかけませんでした。

あっという間にクリスマスまで後2週間と恐ろしい時期になってきました。
ここからが勝負です。イギリスでは12月24日はクリスマスイブですが、何もお祝いはしません。勝負は25日です。お店は(24日)まで開いてますよ。午前中までですが。
25日は朝から料理開始です。
料理と言ってもね、
ターキーにポテト、芽キャベツ(嫌いな人たくさんいます)それにスタッフィング(ターキーの腹につめた詰め物という感じ。これに極めつけグレービーソースをたっぷり、食べ物が泳ぐ程かけるのです。↓(これはファンシー版ですが)

私の知り合いがハリー・ポッターの本にでてくる食べ物の描写を読んでいて、まずそうに感じたというぐらい、おいしいというものではないのですが、イギリスではごちそうなのです。肉肉しいいかにもアングロサクソンの食べ物。
これに加え、(クリスマスキャロルという映画を見た人は分かるかもしれませんが、)デザートには2、3か月かかって丹誠込めたブランデーの固まり、クリスマスプディングがあります。↓

このケーキは蒸しケーキで、ガーゼに包んで、昔は蒸していたみたいですが、とてもリッチな一口で十分なケーキ。
下のパイはミンツパイというもので、これもクリスマス用。パイ生地の中にドライフルーツのブランデー漬け詰め物というこれもリッチな食べ物。
ミンツ(中身)はどこでも出来合いが売っていて、買えるので、パイ生地さえ作れば後は包むだけ。↓

これがクリスマス3大食べ物です。(というかこれしかありませんが)

最近ではファンシーなスモークサーモン、エビ等のシーフードなども増えていますが、やっぱり正統派はこれ。
この国が鳥インフルエンザなどの被害にあったら大変なのです。(最近ありましたが、)

いつも食べているとおいしくありませんが、たまに食べるととてもおいしいです。
皆さんもたまにはイギリス風お試しを。
近いうちにロンドンのクリスマスデコレーション風景をお知らせしますね。

ブルー

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http://apalog.com/yshblog/archive/183

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