タイのすばらしさパート1 [2006年08月18日(金)
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タイという国のすばらしさパート1
久しぶりに書く時間ができたと思ったらタイです。
今回はyshの仕事ではなく、新しいお店のオープンのディスプレーをするためにタイへ。
yshは8月の秋冬物特大カーゴが終わり、(お客様の皆様はご期待を)やっと落ち着いたかと思ったらほかの仕事です。
今回は日本の親会社のメインブランド、ヤッコマリカルドのバンコク、ワールドセントラル店オープンのディスプレーのアシスタントとしてバンコクへ。
イギリスでは飛行場の警戒が厳しくなってあまりにタイミングが悪い出張ですが、問題なくすらりと来てしまいました。
着いた日は17日午後4時ぐらい。その後、一休みして、9時からディスプレーの開始です。

これはセントラルワールドプラザの一階の様子。オープンに向けてみんながんばっています。
今日、18日はセントラルワールドプラザ全体のオープニングがあるということで、その前の準備で着て早々ディスプレーをすることに。7月中にディスプレーのアイデアをロンドンから送り、それを元に大きな作り物だけは頼んでおきました。後は仕上げのアーティスティックさをどうにか表現するという。簡単そうで大変、でも一番面白い作業です。

これがディスプレーをする前のお店です。自分で言うのもなんですが、すごいお店ができています。多分この中で一番のお店だと思う…

しかし問題はガラスが入り口だと考えてぶつかる人が多いとか。これは階段があるし、あまりディスプレーらしいものをしていないから。しょうがないような気がする

私は今回のディスプレーをすればこの問題は解決と張り切ってはじめました。
出来栄えは

こんな感じにできました。お店に今回初めて訪れてディスプレーを行ったため、考えていたものより大きくなっているのですが、迫力があっていい感じに出来上がりました。
服の大きさを見てもらえばわかると思いますが、籐の蚕の大きさは結構あります。
コンセプトは2D(平面)と3D(立体)の調和で3Dの蚕とのバランスをとるためにわざと平面で服を飾り、少しわざとらしくデフォルメし、バランスをとっています。本当はもう少し蚕に透け感があると良いのですが、
なぜこのようなことを力説しているかというと…ディスプレーの最中に意見が飛び交い、私たちがいいと思っていることを皆さんにもわかってもらいたいなと思って…
もうひとつ、別に名前が出るわけではないので、どこかで私たちがやったということをいいたいというわがままな考えから言っているんですけどね。
という感じで無事朝方12時半にディスプレー終了し、家路に着いたのです。
続く…




