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古き良き建築物 part-2 『江戸城跡』
今回は「江戸城跡」に行ってきました
いわゆる「皇居」のあるところです。
東京にずっと住んでいても、改めて訪れたことがある人は少ないのでは?
僕もそうでした  車で周辺を走ったのは何百回とあったのですが・・・
外側から皇居を見る景色と、内側から見る街の景色は驚くほど違い新鮮でした。

大河ドラマの「篤姫」にハマッていることもあり、暑い最中3時間かけて
売店で買った地図を片手に江戸城跡を散策してきたのです。

江戸城にはいくつか門が残っていて、現在は大手門、平川門、北桔梗門から
中に入れるのですが、僕は大手門から「登城」しました。なんと無料!!


【桔梗門】 いかにも「江戸」って景色でかっこいい


【大手門】 旧江戸城の正門、諸大名クラスはここから登城したそうです。

本丸跡に入るまでに3か所の「番所」という、かつての警備詰所を通ります。
この大番所は本丸への最後の番所で、当時のまま保存されています。

【大番所】 大名や旗本でもここで乗り物を降りて歩いて登城しなければいけませんでした。

いよいよ本丸跡へ!といっても現在はほとんどが芝生の公園になっていて、
シンボリックな天守台(天守閣)の石垣が残っています。

【天守台】 1638年頃(家光の時代)、この石垣の上に高さ51mの天守閣が建っていました。


【天守台の石垣上から見た景色】 有楽町方面の景色です。空が広い・・・

他にも有名な「松の廊下跡」があって、その地に立って色々と想像したり
その時代に想いを馳せらせるのはロマンを感じて楽しいものです。

是非、中にある売店で地図を買って散策してみてください。
僕も今度は「平川門」から入って、まわりきれなかった「二の丸」へ行こうと思います
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キング・コブラ

『キング・コブラ』というのはデカイ蛇ではなく・・・ゴルフクラブの名前です!
ゴルフをはじめて20年以上になりますが、新しいドライバーに出会うのは5回目。
5〜6年位前に友人のN氏に頂いたドライバー( キャロウェイ / ERC ) 以来。

なぜこのクラブの話なのかと言うと、このドライバーがすごいんです。
5〜6年前のドライバーとは比べ物にならないくらい進化していて、
飛び・安定感・打ちやすさ等どれを取っても、ものすごーい

先日もあだっちゃん(安達 稔氏)に最近のドライバーは進化していると自慢され、
でも使い慣れているクラブだし、結構飛ぶし自分に合っているからと
気にもしていなかったのですが・・・実際コースに出てよくわかりました
以前のドライバーと違い、飛びもさることながら、とにかく安定感が全く違う!
上がってみれば45・43の安定したスコアー

はじめて使ったドライバーにしては納得のスコアーに大満足。
このドライバーに慣れたら凄い事になってしまうかも!?

あだっちゃん、四方のアニキそして千金楽さん、すごい武器を手に入れてしまいました。
覚悟しておいて下さい(笑)

コブラHP >>>
http://www.cobragolf.co.jp/
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『ROOKIES』 中尾君バースデー

先日、中尾明慶君の20歳のバースデー・パーティーにお誘いを頂きお邪魔してきました。
上の写真でいうと、一番前の列で上半身裸のモヒカンの彼です!

ちょっと見ない間に明慶君は、本当に大きく見えてビックリしました。
若い彼は日々の経験をどんどん吸収して、役者としてひと回りもふた回りも大きく成長して
変わったのだろう。もちろん男としても、人としても・・・
これからの彼が本当に楽しみだな〜とお父さんのような気持ちで見ていました。

サード平塚役の桐谷健太君やキャッチャー若菜役の高岡蒼甫君、
そしてライト今岡役の尾上寛之君の『ROOKIES』メンバーもお祝いに来ていて
ドラマ主題歌「キセキ」のカラオケ大合唱でめちゃ盛り上がっていました

彼らが挨拶をしてくれたのですが、みんな本当に腰が低くて礼儀正しい
とても気持ちのいい若者達で驚きました(ドラマのイメージがあったので
・・・ますます『ROOKIES』のファンになりました。

明慶君20歳おめでとう これからの活躍マジで期待しています。


明慶君HP >>>>
http://www.horipro.co.jp/hm/nakao/
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古き良き建築物 part-1 『ニコライ堂』他
東京には、明治から昭和初期にかけて建築された西洋建築の傑作が数多く残されています。
先日、気になる建物をいくつか見てきたのでご紹介致します。

日本橋の駿河町通りを挟んで、1896年竣工のバロック様式にルネサンス様式を
取り入れたネオバロック様式の「日本銀行本店」と、1914年に完成した「日本橋三越本店」と、
1929年竣工の日本最古のオフィスビル「三井本館」が集中して立ち並んでいます。
その一画に立つと「ここはどこの国?何時代?」とトリップできる大満足スポットです。



近くには都内最古(明治10年)の洋式石造アーチ橋「常盤橋」もあります。


駿河台の町中に突然そびえ立つ1891年竣工の「ニコライ堂」にも行きました。
緑色の大きなドーム型屋根が特徴の日本最大のビザンチン式建築物。
国の重要文化財に指定になっているこの建物は高さ35mで、
上空から見ると十字架の形になっているらしいです。
敷地内に入ると、日本ではないような異国情緒を醸し出しています。
そして聖堂内に足を進めると、外からの光で浮き上がるステンドグラスと
ゆるやかにゆれるろうそく・・・ドームの天井から吊られた大きなシャンデリア、
そして奥のイコノスタス(聖所と至聖所を区切るための礼拝用の画像で覆われた障壁)は
金と白金箔がはられていて、自然と厳かな気分になってくるから不思議です。
御茶ノ水のど真ん中とは思えない、静寂で神聖な空間でした。
設計は鹿鳴館を作ったジョサイア・コンドルで、総工費は鹿鳴館が当時18万円のところ
ニコライ堂は7年の歳月と24万円という費用を費やしたそうです。
今度は、昔の人も聞いていた鐘楼の鐘の音を聞いてみたいです。



建築物は時代を語る"都市の記憶"
そしてそこにはその時代生きた人々のドラマが刻まれています。
東京には、都会の喧騒の中で今もひっそりと生き続けている建築遺産がたくさんあります。
わざわざ外国や、他の県に観光へ行く必要がないほどに。
これからも地図を片手にしばしのタイムトリップを楽しみたいと思います。
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プロフィール
吉川 真史(よしかわ まさふみ)
大阪モード学園卒業。1991年、(株)吉川デザイン事務所 設立。
2000年「y+contact by masafumi yoshikawa」をスタート。00〜03年には東京コレクションに発表した。

吉川真史 プロフィール

TEL :03-3523-2402
FAX :03-3523-2401
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