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2007年末のご挨拶


今年もあと1日・・・
皆さんの2007年はいかがでしたか?

僕は、去年勇気を出して手に入れた鍵で新たなドアを開けました。
様子を伺いながらも、初心に戻り慎重に経験を重ねてきました。

2008年はそれを整理整頓しながら、またもう1つ新しいドアを開けたいと思います。
身の回りのモノも人間関係も、自分が丁寧に向き合え、大切にできる分だけで充分です。
モノが多すぎては、ダッシュするチャンスが来たとき重すぎて走れませんから。

ガソリンを補給する為に、またお正月は田舎に帰ってきます。

皆さんもそれぞれの想いで良いお年をお迎えください。
そして、いつもブログを覗いてくださる方々と、穏やかな年の瀬に感謝!
本当にありがとうございました。
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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『君のためなら千回でも』


今日は気になる映画作品をご紹介致します。
来年の話ですが2月に『君のためなら千回でも』という映画が公開されます。
今年度のゴールデングローブ賞で外国語映画賞などの候補になった作品で、
時代や運命に翻弄された2人の少年の友情を軸に、
愛、信頼、絆、過ち、後悔といった人間の本質を鋭く描き、
「いつでも強い信念と勇気を持って一歩を踏み出せば、もう一度やり直すことができる」
と希望に満ちたメッセージを送ってくれるストーリーです。
本当の意味での「感動」と「涙」間違いなしの、ここ数年の映画界でも最高傑作らしいので、
なにがなんでも観にいきます。
年内に観れればと期待し、試写会にも応募しました 

この映画に興味のある方は・・・
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=8815
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MYミシュラン
個人的に今年美味しくてハマッた、超庶民目線ミシュランです!
だから何?と聞かれても、まったくもって意味はありません。
自分なりに今年を振り返ったら、食べ物ばかりでてきて・・・腹へった〜

鯖缶・・・福井ユアーズホテルの『鯖缶仕込み・甘辛醤油唐辛子入』☆☆☆☆☆
納豆・・・ミツカンの『とろっ豆』 ☆☆☆☆
うどん・・・名古屋の『芝安』☆☆☆☆
餃子・・・宇都宮の『幸楽』 ☆☆☆☆
ラーメン・・・目黒の『ラーメン二郎』 ☆☆☆
チャーハン・・・中華街の『揚州酒家』 ☆☆☆
ひつまぶし・・・ヨドバシ横浜の『うな匠』 ☆☆☆

鯖缶は、我が故郷の味!
まったく臭みがなく、甘辛醤油と唐辛子のほのかな辛さが絶妙なバランス。
白いご飯にこれがたまらない、ほっとする味です。
ちなみに結構入手困難なので、買いだめしてます。


納豆の「とろっ豆」は、豆が柔らかくて本当においしい。
ご飯のかたさに合わせて作られているそうで、ご飯によくなじむ!
柔らかめ納豆が好きな人には絶対オススメです。


名古屋の味噌煮込みうどんといえば誰もが知っている「山本屋」ですが、
先日頂いた「芝安」は隠れた名品とでもいいましょうか。うどんの麺が違う!
モンドセレクション金賞を受賞しています。ネットでも買えますよ。


「幸楽」の餃子は、宇都宮の餃子屋さんを6軒ハシゴし約40個食べた結果の
体を張った執念のMYミシュランです・・・

以上はあくまでも僕が食べて美味しかった物達ですので、
「うまくないじゃないか!」的なクレームはやめてくださいね(笑)
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「品格」


大変ご無沙汰していまい、すみません。
こんな僕を見放さず、こまめにブログをチェックしてくださる方々有難うございます
少し忙しかったですが、お陰さまで元気にしております。

先日の大阪出張の際、新幹線の車中で
話題になっていた田村裕氏著の「ホームレス中学生」を読んでみました。

まず驚いたのは、この話自体がそんなに昔の話ではないということです。
彼自身がまだ28歳なので、物が少なかった戦後の話というわけではないのです。
その頃はバブルの真っ只中で、夜な夜な飲んでいた自分をお恥ずかしながら思い出します・・・

この本を通じて再確認したことは、まず「感謝」をするということ。
これは言うまでもありません。
どんな事や物にも必ず「誰かのお陰」がそこにはあります。
今この部屋に当たり前のように付いている電気だって、
日曜日でも関係なく働いてくださっている電気会社の方達のお陰です。

それよりももっと僕が考えさせられたのは、人としての「品格」です。
草を食べていても、長い間風呂に入れなくても、夏の暑い盛りに着のみ
着のままでも、自販機の下に潜り込んで小銭を集めていても、
彼は本当の意味での人間としての尊厳を捨てませんでした。
人を傷つけたり、盗みをしたり、グレて人の迷惑になるようなことをしたり、
そんな境遇に自分を置いた親を憎むことすらしなかった。
「自分はアホやったからそこまで気が付かなかった」と彼は語っていますが、そうでしょうか。
僕はそこに「本当の魂の美しさ=人としての品格」を感じました。

何かの雑誌で、「真の品格は本物の中で暮らすことで育つ」とありました。
そこで指す本物とは、「ブランド物」でしたのでバカらし過ぎて気にも留めませんでしたが、
田村氏から出る品格は、彼が尊敬してやまないお母さんから日々与えられた
「本物の心の豊かさ」の中で育まれ身に付いたものなのでしょう。

感謝のできる謙虚な心、人の痛みに寄り添えるほんの少しの余裕、
困った時は助け合える「お互いさま精神」・・・
忘れたくないですね。
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プロフィール
吉川 真史(よしかわ まさふみ)
大阪モード学園卒業。1991年、(株)吉川デザイン事務所 設立。
2000年「y+contact by masafumi yoshikawa」をスタート。00〜03年には東京コレクションに発表した。

吉川真史 プロフィール

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FAX :03-3523-2401
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