先日『CHIYUKI』のコレクションの後、
東京ミッドタウン内<21_21DESIGN SIGHT>で開催されている
「安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘」をみて来ました。
21_21 DESIGN SIGHTの建物が完成するまでのプロセスを
安藤氏がさっと書いたメモやスケッチ、模型等で展示してあり、
今自分がいる空間そのものと、比べながら同時にみられて
「この場所のここがこうなったんだぁ!」とリアリティがあって感心の連続でした。
特に印象に残っているのは、基礎工事の図面の端に
「手抜キハシマセン」と安藤氏の文字で走り書きがしてあったことです。
真剣さとユーモアが入り混じった氏の人柄が目に浮かびました。
他にも、アブダビのサアディアット島に建設予定の海洋博物館の
スケッチや模型も同時に展示してあります。
これもすごすぎて、どこがどうなんてんの!?という感じで
しばらくじーっと見入ってしまいますよ。
18日までの開催ですので、ご興味がある方は急いで
サアディアット島に建設予定の海洋博物館