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![]() 江戸東京博物館に「ペリー&ハリス 〜泰平の眠りを覚ました男たち〜」を 観に行ってきました。 今話題のNHK大河ドラマ「篤姫」と同じ時代背景だったり、私の大好きな 龍馬が生きた時代の展示なので、すごく興味深く時間を忘れて見入ってしまいました。 展示の中で印象に残ったのが、江戸時代に日本へ来たペリーが 「日本人は何でも好奇心旺盛で、教えたことは真面目にコツコツと取り組む。 一度見た技術は何でも詳しく書きとめ、すぐに自分達の文化に取り入れる。 日本は国が開かれれば、いつか必ずアメリカと肩を並べる先進国になるであろう」 と書物に書き残していたことです。それからたったの150年で日本は、 ペリーの予言通りに世界屈指の先進国に成長しました。 国を開くことに怯えながらも、未来を見据え勇気ある政策を摂ってくれた 幕末の江戸幕府のおかげで現在の便利で豊かな日本あるんですね。 博物館5Fに上がると常設展で、東京の歴史と文化を振り返ることができます。 めちゃくちゃ広いスペースに大小さまざまな模型があり、その緻密さに夢中です! まずは原寸大の「日本橋」から始まります。長さは半分らしいのですが橋脚は 欅(けやき)、床板は檜(ひのき)で再現した橋を渡り展示場へと入って行きます。 この時点でテンションMAXです ![]() ![]() 江戸〜明治〜大正〜昭和とその時代の町並み模型や資料の多さにびっくり! あまりにリアル過ぎて、夜中にワイワイ動き出していそう・・・ ![]() ![]() 昭和のブースでは、子供の頃の懐かしい時代に少しの間タイムトリップができて、 とても面白かったです。ゆっくりまわれば3〜4時間は余裕で楽しめます。 両国にこんな大興奮なスポットがあるなんて、得した気分で帰ってきました。 |

















