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自己規律
自己規律を持たない人の中に、「注意されたら直します」と言う人がいます。
〜何も言われなければ、誰も見ていなければ・・・とりあえずいっか・・・〜

「自己規律」は、「創造」への出発点だと聞いた事があります。
自らの規律を持つ事と、創造に何の関連性があるのか・・・?興味深いです。

「言われたら動こう」というのは、率先して行動することを否定し誰かに頼っているという事。
「自己規律」を持つ事は、自分の生き方を他人に委ねるのではなく自ら率先して生きて行く事。
それはつまり自らの「創造」する意欲、
攻めの姿勢を取り戻し、幸福と豊かさを享受できるという意味らしいのです。
これは前に僕がブログでとり上げた「意志力」と共通する考え方に感じます。

自己規律とは、読んで字のごとく、自らを律するという事。
自分をコントロールするには、自分のことを良く知っていなければ出来ません。
そして自分を大切にしていないと、自分と向き合う事はとても面倒な作業です。
自分を大切にしていない人は、もちろん周りの人を大切には出来ません。

自己規律なんて何だか難しく聞こえますが、
「自分とちゃんと向き合うことで、自分の人生も周りもハッピーになる」
結局はそういう事なのかな、と僕はそんな風に解釈します。
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2008
皆さん、新年おめでとうございます。
正月休み明けからいきなりバタバタしてしまい、
ご挨拶がすっかり遅くなり大変失礼いたしました。

ところで、数日前から本当に寒いですよね。
この寒さで窓辺に置いていたチビ盆栽の「もみじ」が落葉しました。
夏に頂いたのですが、きれいな緑をしていた葉っぱが
冬にしては暖かかったのと室内という環境のせいもあってか
なかなか紅葉せず、12月頃からやっと少しずつ紅葉し始め・・・
今は葉っぱが落ちて爪楊枝のような細い枝だけになり、
高さ10cmぐらいの盆栽でもちゃんと冬の景色になりました。
「ありがとう」と声を掛けたくなるから不思議です。

来週1週間も今年1番の寒さになるそうです。
お体ご自愛ください。

それでは、本年もどうぞ宜しくお願いいたしマウス(すみません・・・)

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2007年末のご挨拶


今年もあと1日・・・
皆さんの2007年はいかがでしたか?

僕は、去年勇気を出して手に入れた鍵で新たなドアを開けました。
様子を伺いながらも、初心に戻り慎重に経験を重ねてきました。

2008年はそれを整理整頓しながら、またもう1つ新しいドアを開けたいと思います。
身の回りのモノも人間関係も、自分が丁寧に向き合え、大切にできる分だけで充分です。
モノが多すぎては、ダッシュするチャンスが来たとき重すぎて走れませんから。

ガソリンを補給する為に、またお正月は田舎に帰ってきます。

皆さんもそれぞれの想いで良いお年をお迎えください。
そして、いつもブログを覗いてくださる方々と、穏やかな年の瀬に感謝!
本当にありがとうございました。
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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残暑お見舞申し上げます
 
ここ一ヶ月バタバタしっ放しで、久々のブログとなってしまいました。
先週やっと夏休みが取れ、せっかくだからということで
この暑い中ゴルフと海釣りに花火大会・・・と
欲を出して短期集中型で夏を満喫しました。

夏は蝉の賑やかな声、夜は鈴虫のしっとりとした声。
残暑というには厳しい暑さがまだ続いていますが、
自然界では夏から秋へのバトンタッチの準備がちゃんと進んでいるんですね。
よく祖母が「お盆を過ぎたら少しづつ秋っぽくなるよ」と言っていましたが、
昨日の帰り道、垣根の奥から本当に鈴虫の声が聞こえてきて!
昼間あんなに暑かったのにビックリ。
鈴虫がカレンダーを見てる訳でもないし、どっかに切替えボタンでもあるのかな(笑)

温暖化で気候がおかしいと言われている中、
小さな生き物達はちゃんと生命の営みを繰り返してくれている。
なんだか少しほっとしました。

人間の僕は・・・コレクションに向かって頑張らねば-----っ
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「心の目」

クリエーションには、 モノを色々な角度から感じ取る、柔軟性と感受性が大切だと思います。
私自身子供の頃はどんな物でもその見えない部分が気になり、
ラジオを分解してみたり、細い路地があると探検気分で入ってみたり、
蟻の巣を掘り返してみたりと、上から下から、横から後ろからと
色んな角度から垣間見える情報に興奮し心ときめかせていました。

大人になるにつれて既成概念や社会的体裁という重い鎧で身を固め、
子供の頃のように素直な気持ちで感じる事、少し忘れていませんか?
幼い時読んだ「星の王子さま」の中にある「大切な物は目に見えない」
という一節の意味が大人になった今、とてもよく理解できます。
情報が溢れている昨今、目に入ってくる情報にいちいち振り回されていては、
自分にとって本当に必要なコト・モノは何か=個性が分からなくなってしまいます。
曇った窓ガラスを通してでは、外の景色がぼやけて見えてしまうように、
心が曇っていてはせっかくの美しい景色を見失ってしまいます。
本当に大切なコト・モノをしっかり感じ取れるよう、
心をいつもクリアに保つよう心がけたいものです。

心の目に映るカタチのないモノをカタチにしていく。
それは子供の頃何気なくしていた、正面から見える姿だけを信じず
違う角度から少しだけ見える姿にドキドキしながら、
想像力やイメージをどんどん膨らませていく作業に似ていませんか?

重い鎧を脱ぎ捨て、台風一過の空のように澄んだ心で世の中を覗いてみれば、
あなたのクリエーションけでなく、生き方すら変わるかもしれません。
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意志力
6月23日の繊維新聞に掲載された私のコラムを読まれた方から、ブログにコメントを頂きました。
約21年も勤められたアパレル会社が倒産され、突然の全員解雇に遭われたとの事。
現在は「これも人生の試練とプラスに受け止め、同じ過ちを繰り返さない会社勤めをしよう」
と前向きに頑張っておられるそうです。 

私も今までの人生を振り返ると、本当に色々なことがありました。
ですのでこの方のコメントを読ませて頂き、とても他人事とは思えませんでした。
以下は私が壁にぶつかった時、相談に乗って頂いている方のお言葉です。

「人間は意志次第で何でも変えていける。
前向きにもなれるし、後向きにもなれる。
苦しみというもの自体、たいてい他者からではなく自分から発生している。
だから目の前の相手から離れても、全く意味がない。
問題は問題視した時だけ、問題になり
問題視しなければ、ただの事象だ。」

人間は思っている以上に、自分が口にしている言葉に影響されているそうです。
失敗しても「大丈夫」。
周りの人に後ろ指をさされても「大丈夫」。
年齢がいっていても「大丈夫」。
上司に叱られても「大丈夫」。

意志力と言葉の力を合体させるとすごいパワーが発揮されると勧められ、
試しているうち、不思議なことに心配事が減ってきたように感じます。

大変な時は無理に頑張ろうとせず、「大丈夫」と自分を優しく励ましてあげましょう。
自分の人生を決めるのは、自分自身の「意志力」他ならないと信じています。


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直感力
今日、知人から耳を疑うようなビックリする話しを聞いた。
猫を飼い始めたそうだが、家が新築のため爪で家財に傷を付けられるのが嫌で
まだ生まれて三ヶ月の子猫に、爪を根元から抜き取る手術をさせたというのだ。
少しも猫を哀れんだ口調ではなく「普通は10万円ぐらいかかるんだけど、そこの
獣医は1万円でやってくれた。今度は後ろ足もやってもらおうと思う」と付け加えた。
吠えるのがうるさい犬の声帯を切る手術もあるそうだ・・・
僕はこれは「虐待」だと、直感で感じた。
頭で色々理屈をこねるのではなく、直感だ。

猫は爪がなければ、自分の体を気持ち良さそうにかくこともできない。
すべての動物、植物の体のしくみには大昔から受け継がれている理由がちゃんとある。

人間は昔から動物と上手く助け合い共存してきた。
雪道を犬にソリを引いてもらったり、牛に農作業を手伝ってもらったり、
車がない時代は馬が唯一の移動手段。
現代に至っては、高齢者や心を患っている子供達の精神を安定させ
笑顔を取り戻してくれたり、介護が必要な方の身の回りのお世話を手伝ったり。
健常者の僕達だって、毎日牛乳、肉、野菜などを口にするたびに
動物や自然から受ける恩恵を感じずにはいられない。
彼らは、何の見返りを求めるわけでもなくただ無心に与えてくれる。
いつから人間はこんなに身勝手で破廉恥な生き物になってしまったのだろう。

心の奥が反射的にピクリと動くような凛とした「直感力」。
それは自分以外の人、物、生き物・・・他者の痛みを思いやるという
大きな「愛」の中で育つのかな、と思った。
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さくら

いよいよ、待ちに待った桜の季節本番。
今日は快晴だったので、天を仰ぐと空の青と桜の桃色が本当に爽やかだった。

平日だというのに通りがかった公園は、花見の人達で一杯。
みんな飲んで食べて笑って・・・穏やかな表情で春の訪れを喜んでいた。

さくら、今年もちゃんと咲いてくれてありがとう。
暖冬のような自然環境の変化が、彼らにはどんなに身に応えることだろう。
それなのに、屈託のない美しい姿を惜しみなく見せてくれてありがとう。
僕達人間は、いつも寛大で優しい自然にどんなお返しができるだろうか。
さくらを見上げながら、そんなことを考えてくれる人がたくさんいたらいいな。
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細く長く


たまたまなんとなくつけていたTVから、
金沢にある「あめ屋」さんのご主人のインタビューが聞こえてきた。
江戸時代から地元の方たちに愛されてきたという老舗中の老舗。
その店内は決して華やかとは言えず、必要な物だけが必要な場所にあるという感じ。

「うちは商いを大きくしようと思ったことはありません。
細く長く、1分1秒を大切に真面目にやってきたら、それが伝統となりました。」

自分もそういう気持ちで仕事をしてきたつもりだが、
どこにも邪心がなかったかといえばそれは嘘になる。ハッとした。

いい年になってきて、それなりに色々経験してきたけれど
何歳になっても教わることばかりだ。
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いじめ
今日ある記事で、「大人のいじめ」で悩んでいる人がとても多いということを知りました。
なんともなげかわしいことですね。
いじめの理由は、「社内での自分の立場や地位を守るため」だそうです。

スピリチュアルカウンセラーの江原さんがこうおっしゃっていました。
「人間は死ぬ時、お金も地位も持っていけない。持っていけるのは経験と記憶だけ」

どんなに偉い人でもお金持ちでも、人間はいつか100%の確立で平等に人生の幕を閉じます。
僕は、たくさんの人達のおかげで過ごすことのできた優しさや愛に満ちた日々の
カラフルな記憶を大事に持って、笑顔で天国へ旅立ちたいですね。

目先のことに翻弄され、感謝の気持ちを忘れ、自分のことしか考えられない・・・
子供達に何の道徳観も示せない大人達が増えているんですから、
そんな愛のない社会じゃ、子供のいじめだって減るわけがないですよね。

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2006年から2007年へ
クリスマスも過ぎて、今年も残り6日・・・
2006年はいかがでしたか?
僕は、新たなドアを開ける鍵を手に入れたって感じです。
2007年はその鍵でドアを開けて、あとは猪突猛進です。
ガソリンを満タンにする為に、お正月は田舎に帰ってこようと思います。
自分の生まれた育った土地から湧き出た水や、獲れた食べ物などを戴くとパワーを貰えるといいます。元気のない人は、裸足で故郷の大地を踏みしめましょう。

それでは皆さん良いお年を!そして、いつも応援してくださる方々へありがとう。
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Heart warming
そろそろラジオからクリスマスソングが流れてきたり、
お店には年賀状売り場が特設されたり、
1年の締めくくりの時期に入ってきましたね。

皆さん、お疲れじゃないですか?
1年を振り返って、反省ばかりしていませんか?
自分を許してあげることから、次の第一歩が始まる。
僕はそう思います。

今日も心に沁みた詩を紹介させて頂きます。
僕が疲れてんのかな・・・!?

『あなたに』
もう休んでいいんだよ
疲れたんだね
無理したんだもの
戻るんだ  ゆっくりと
命そのものに  今は
信じてみよう
自分の可能性を
心の傷だと思っていたのに
そこから澄んだ泉が湧いてきて
悩みの岩は 水の底
いつかきっと  大きな湖になる
そよ風に吹かれて
岸辺で微笑むあなたは
静かに歩きだします。

by Yoshihiro Taguchi
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気になる
気になる詩を見つけました。
なんか優しく包まれる・・・
なんか力が湧いてくる・・・



「心の満足」

毎日の体験は 必要 必然で起こり
私たちにとって最良のことなのだという
体験に意味を見出せば 心は満足し 静寂となり
意味を見失えば 苦しみと緊張が襲ってくる
人は苦しみでさえ 自ら選び取ることができる
その心の自由を使って意味を見出そう
変えようのない過去と他人へは求めない
自分自身と これからの未来に求めよう
過去には失敗はない 大いなる経験だったのだ
先の心配をするより 未来のよい予測を持とう
今を 刻々と 快活に生きていくことに
エネルギーを集中するのだ

by Yoshihiro Taguchi

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一周年


昨年の10月9日からブログをスタートしてもうすぐ1年になります。
振り返ってひとつひとつ読み返すと色々な事が思い出されます。
ブログを始めた頃は精神的に本当に辛い時期で・・・色々な人に助けてもらいながら少しずつ自分を取り戻し、
今年の7月頃になってやっと今の自分だけじゃなく、未来の自分を見る事が出来るようになりました。
精神的に弱っている時は、良くも悪くも元気な時にはあまり気にしない言葉や態度、
そして目に映るモノすべてが心に素のまま入ってきます。
自分にとってはたくさんの事を学ぶ事が出来て、一つ成長出来た良い時期だったと思っています。

人の大切さ、言葉の大切さ・・・そして心のバランスの大切さ。  

改めて、人生に無駄な経験など一つもないと感じます。
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夏休み

お盆を過ぎたというのにまだまだ暑いですねぇ。

先週、田舎に帰って来ました。
変わらない風景と変わらない人達・・・故郷の懐かしい匂いと音。
夏休み独特のワクワク感を思い出し、子供の頃にタイムトリップ。
つい年を忘れ、近くの海で裸で釣りをしたら日焼けで身体がヤケド状態・・・

短い滞在でしたが「海・盆踊り・花火大会」と夏休みの三大風物詩を満喫し、
一生懸命遊び身も心もすっかりほぐれました。

いつでも同じ場所で、無条件に自分を優しく受け入れてくれる故郷があることは幸せです。
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蝉時雨


一緒に歩いていた知り合いの顔が急にオレンジ色に染まったので、
ハッとして振り返ると見事な夕焼けが広がっていた。
ビルの合間に現れたその空は、あまりにも浮世離れしていて、なのに懐かしくて。
汚れを知らない美しさに、自分はなんて小さな存在なんだろう・・・
と謙虚にならずにはいられない気持ちになった。

そして今窓から見えるのは、黄金色に輝く満月。
忙しいからと迷っていたけど、やっぱりお盆は田舎に帰ろう。
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大切な時間
先日、「HIROKO KOSHINO DESIGN OFFICE」の蓼科にある別荘に行って来ました。
いざ<あずさ>で蓼科へ!甲府を過ぎる辺りから窓の向こうに見える緑の色が段々濃くなり、気分も少しずつ開放されて・・・別荘に着いた時にはすっかりリゾートモード全開。
別荘におじゃましたのは初めてですが、目にしみる木々の緑にとけ込んだモダンな建物は、外装から内装までヒロコ先生がコーディネートしただけあってとても洗練された空間でした。
夜はヒロコ先生お手製の『スペシャルお好焼き』が超うまくて、これまたビールがメチャメチャすすむぅ〜
次の日は梅雨の晴れ間で最高のゴルフ日和だったのですが、スコアーは・・・(、、;
さすがにヒロコ先生はうまかった!
たった2日のバケーションでしたが、日常から離れて過ごす時間がとても大切に感じました。
人間、少し自分を甘えさせてあげると「明日からまた頑張ろ!」って思えるから不思議です。

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ふわり


「いらんお世話かもしれんけど、背中に糸くずが付いてますよ」

人影もまばらな深夜の駅のホーム、疲れ果ててボーッと虚ろに電車を待っていると、
後ろで母親ぐらいの年の女性にそう声を掛けられ、糸くずを取ってくれました。
その瞬間、疲れてカチカチになった頭にじわっと血が通ったような温かさを感じ、
それを隣りで見ていた会社員風の男性も、かすかに微笑みを浮かべていました。
ほんのすこしの余裕。心の余白。
それが誰かにとって、きっと大きなPowerになる。
「やさしさ」の連鎖反応。

突然のことで頭が回らず「ご親切に・・・」としか言えませんでしたが、
改めてあの節は、どうもありがとうございました。
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思いがけない出会い


この前の休日、散歩をしていたら竹林を発見!!
ってどこかに旅行に行った訳ではなく、目黒区のど真ん中。
不思議な気分で恐るおそる中に入ってみると、これまたビックリ!
まるで僕がこっそり入ってくるのを知っていたかのように、こんな札が。
なんとなく罠に引っかかったようで、周りを見渡しクスリと笑ってしまいました。
一体、どんな人が書いたのかな・・・なんて想像しながら。

都会には自然が少ない、四季を感じにくいという人がいるけれど。
都会の片隅で自然はたくましく生き続けている。
「海億年、人百年」というキャッチコピーを駅で見かけた。
すべては自分の心次第。汚れたガラスを通してじゃ、景色はハッキリ見えない。
そのために、いつも心は曇らせないでクリアでいたい。
自分で、自分の心が受け取る感動を狭くしてしまわないように・・・
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トラウマが増えた日


ちょっと息抜きに海へ行ってきました。
ここ最近、いくつものデザイン出しが重なり髪振り乱す毎日だったので。
きれいな空気でも吸ってパワー補充。
稲村ヶ崎公園で海を見ながら弁当といきましょう。
この日は暖かくて、頭上で旋回しているトンビも嬉しそう。
胸いっぱいに潮風を吸い込み、「お〜、いい気持ち!いただきま〜す」
楽しみにしていたサンドイッチを二口ほど食べたその時!!
「バンッ」と何かが顔をかすめ、手にあったはずのサンドイッチがない!
そして目の前には飛び去るトンビ・・・
なにーーーっ!当たった鼻から血ぃ出てんじゃんっ!
無性に腹が立って、石を投げて応戦しようかと思いましたが、
全部同じに見えて、どいつが襲ったトンビかもはや分からず・・・
そのあと鎌倉のお寺に行きましたが、トンビが気になって挙動不審。
だって奴ら、めちゃデカイんですよ!
空にいると小さく見えますが、下に降りてくると大人が両手広げたぐらいあるんです。
自分が連れてかれちゃうかと思うほど(笑)
確かに「トビに注意」という小さな看板立ってたけど、そんな表現じゃゆる過ぎますよ!
「狂トビに注意!!」とか「DANGEROUS トビ!!」ぐらいしとかないと。

皆さんも海辺でのお食事には十分お気を付けください。
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昭和の香り
                 

先日、用事があって葛飾区に行きました。その帰り、寅さんの「柴又帝釈天」にちょっと寄り道。そしたら昭和の香り炸裂の駄菓子屋さんを見つけ、クラシックな匂いのモノ(ある意味クラシックでしょ?)に弱い僕は吸い込まれるように店内へ・・・ あるわ、あるわ!子供のころ小銭を握りしめて買ったお菓子の数々。みなさんは何が好きでしたか?
僕は近所でも名の知れた悪ガキでしたので、メンコやビーゴマもよく買っては勝負し同級生を泣かしていました(笑)
この日はコーラ餅やソース煎餅などを買い、しめて180円也〜

あの頃はなんにも怖いモノなんてなくて、弟と日が暮れるまで田舎を駆けずり回っていたなぁ。
あれから何十年という時が流れ、たくさんの傷を負っては立ち上がり。
だけど今の僕には愛する人達、仕事、そして夢がある。

半ズボンで小銭を握りしめていた頃よりも、心はずっとタフで自由・・・ 
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明けましておめでとうございます
おせち料理のように色とりどりな1年となりますように・・・


みなさん、明けましておめでとうございます。
お正月とか特別な日だけではなく毎日、初詣で手を合わせた時のような清々しい気持ちで過ごしたいものです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!!
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2006年へバトンタッチ
今年もいよいよラストですね。さまざまな想いで今日という日を迎えていらっしゃることでしょう。
僕自身を振り返ると「試練」の1年でした。
人生始まって以来といっても過言ではないぐらいの苦境にぶつかりました。
けれど、過ぎてしまえばすべては遠い日。どれも自分にたっぷり栄養を与えてくれたかけがえのない経験。
そしてそれよりも大きな喜びや楽しいことにも恵まれました。僕を支えてくれた人達、本当にありがとう。
こうしてブログを読んでくださっているあなた、ありがとう。コメントを残してくれ方々、ありがとう。お返事はしていませんが、一言一言その人の顔を思い浮かべながら大切に読ませていただきました。

来年も自分を信じる強さと勇気をどんな時も忘れず、助走たっぷりつけたところで必ず飛躍の年にしてみせます!! 

今日は新月です。新しい月の誕生と共に新年を祝いたいと思います。

みなさん、どうぞ良いお年をお迎えください・・・
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Merry Christmas
日本はクリスマスを祝う歴史だって文化だって、本当はまったくないけど。

クリスマス直前のデパートで重度の障害を持った車椅子の奥さんに、旦那さんが身ぶり手ぶりで一生懸命香水を選んであげている光景を目にした。

世界中の人々が大切な人のことを想い、ふんわり柔らかい気持ちになる。やさしい気持ちになる。

それでいい。それだけでいい。

僕の大切な人達。あなたの大切な人達に心から、メリークリスマス。そして、いつもありがとう・・・
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炎のススメ
みなさん、12月も半ばになり忙しくされていることでしょう。
僕もバッタバタで久々のブログになってしましました。こう忙しいと、帰宅されても神経がピリピリ状態でなかなか寝付けないなんてことありませんんか?
それって「光」がすごく影響しているんです。大昔は時計なんてなかったわけですから、人間は太陽の動きと一緒に生活していました。
朝生まれた太陽は黄色っぽい赤みを帯びていますが、お昼になるにしたがって青白い光になってきます。
人間もその光色と太陽の高さの変化に合わせて、パワー全快活動モード。
そして夕方になるとまたオレンジの光に戻り日は沈み、人間もお休みモードになる。
そんな太古のリズムが現代の僕達の体にもちゃんと受け継がれているんです。
だって、夕焼けを見てバリバリテンションあがる人ってそんなにいないですよね(笑) 
夕焼けを見ているとだいたいの人はしっとりとした、センチメンタルな気持ちになります。専門的なことは分かりませんが、人間は炎のような赤い光を見ているとメラトニンが出てきてくつろいだ、落ち着いた気分になるそうです。
太陽のお昼ぐらいの白い光は現代でいう蛍光灯の光。夕方の赤い光は電球の光の色に近くて、夜遅くまで蛍光灯の下で仕事をしていると体が夜だと認識しないんだそうです。
だからずっとピリピリしたままなんですね。
僕は深夜まで仕事をしなくてはいけない時、さすがにキャンドルをたくわけにはいきませんので眠たくならない程度に照明を落として仕事をします。
リラックスした気分で仕事もはかどり、寝る時もすんなり眠りに入れます。日本人は照明の使い分けや調節が「つけるか消す」であまり日常化していませんが、外国では「ライトセラピー」があるくらい光の使い分けは重要視されています。
足元でほんのりスタンドが灯る部屋に30分もいれば、ほ〜らあなたも眠くなる!?
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プロフィール
吉川 真史(よしかわ まさふみ)
大阪モード学園卒業。1991年、(株)吉川デザイン事務所 設立。
2000年「y+contact by masafumi yoshikawa」をスタート。00〜03年には東京コレクションに発表した。

吉川真史 プロフィール

TEL :03-3523-2402
FAX :03-3523-2401
yellow@apparel-web.com
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