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14歳で政略結婚・18歳でフランス王妃・・・33歳フランス革命、 37歳で斬首刑に処せられる前まで、ヴェルサイユ宮殿で過ごした 『マリー・アントワネット』の日々を 「スパイダーマン」のキルスティン・ダンストが キュートで愛らしく天真爛漫に演じています。 実際にヴェルサイユ宮殿で撮影されていることもあって豪華な調度品から、 当時の生活ぶりや文化が見てとれて、あっという間に引き込まれてしまいました。 次から次へと登場する色とりどりなドレスと、おもちゃみたいに可愛い靴 (ブルーのコンバースも出てきた!)、宝石みたいなスイーツの数々・・・ 映画全体がとてもカラフルで、なんだかHappyで元気な気分になります。 やっぱり色の持つパワーって凄いなぁ。 マリー・アントワネト=クラシックなイメージですが、 音楽もポップでテンポがよく、そのミスマッチな感じがとても新鮮な映画でした。 ![]() |






