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みなさん、12月も半ばになり忙しくされていることでしょう。僕もバッタバタで久々のブログになってしましました。こう忙しいと、帰宅されても神経がピリピリ状態でなかなか寝付けないなんてことありませんんか? それって「光」がすごく影響しているんです。大昔は時計なんてなかったわけですから、人間は太陽の動きと一緒に生活していました。 朝生まれた太陽は黄色っぽい赤みを帯びていますが、お昼になるにしたがって青白い光になってきます。 人間もその光色と太陽の高さの変化に合わせて、パワー全快活動モード。 そして夕方になるとまたオレンジの光に戻り日は沈み、人間もお休みモードになる。 そんな太古のリズムが現代の僕達の体にもちゃんと受け継がれているんです。 だって、夕焼けを見てバリバリテンションあがる人ってそんなにいないですよね(笑) 夕焼けを見ているとだいたいの人はしっとりとした、センチメンタルな気持ちになります。専門的なことは分かりませんが、人間は炎のような赤い光を見ているとメラトニンが出てきてくつろいだ、落ち着いた気分になるそうです。 太陽のお昼ぐらいの白い光は現代でいう蛍光灯の光。夕方の赤い光は電球の光の色に近くて、夜遅くまで蛍光灯の下で仕事をしていると体が夜だと認識しないんだそうです。 だからずっとピリピリしたままなんですね。 僕は深夜まで仕事をしなくてはいけない時、さすがにキャンドルをたくわけにはいきませんので眠たくならない程度に照明を落として仕事をします。 リラックスした気分で仕事もはかどり、寝る時もすんなり眠りに入れます。日本人は照明の使い分けや調節が「つけるか消す」であまり日常化していませんが、外国では「ライトセラピー」があるくらい光の使い分けは重要視されています。 足元でほんのりスタンドが灯る部屋に30分もいれば、ほ〜らあなたも眠くなる!? |

みなさん、12月も半ばになり忙しくされていることでしょう。



