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![]() 先日のご紹介したアルバムの中の『ジュ・テーム・モア・ノン・プリュ』という曲は、 セルジュ・ゲンスブールとジェーン・パーキンが歌っています。 同タイトルの映画を、セルジュが監督をしてジェーンが演じました。 二人の離婚後に「男と女の関係は終わっても、友達同士の関係まで断ち切る事は出来なかった。私達は常に、性を超越した目に見えない絆で繋がれていたの」と言っているジェーン・・・ 一方セルジオは亡くなる3日前、起き上がる事すらままならない体を奮い起こして、別れたジェーンの為にカルティエまでタクシーを飛ばして最後のプレゼントを買いに行ったそう・・・ 究極のフレンチカップルですね。 そんなストーリーに想いを馳せながら聞いてみると、同じ曲なのに命が吹き込まれたように生々しく、切なく心に響くので不思議です。 話は変わりますが、1984年にジェーン・バーキンが飛行機の中で偶然知り合ったエルメスの社長に「旅行好きな君のために、もっと機能的なバッグを作ってあげるよ」と言われ誕生したのがあの<パーキン>です。 |






