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さ〜て、ブログブログ。う〜ん、なに書こう・・・ え〜と・・・ やばい、頭完全にオヤスミモード・・・ と、ふと目を上に上げてみると「古き良き時代に魅せられて」の見出しが。そもそもなんで俺ってクラシックなモノに魅かれるのかな?洋服だけしゃなくて建築物やアート、景色に至るまでな〜んか少し懐かしい香りのするモノに魅かれてしまうんだよなぁ・・・ なんで?? 「伝統の軸線上にしかモダンデザインは存在しない」 インテリアデザイナーの辻村久信さんはそうおっしゃっています。まったくの同感!! 長い歴史を経て残ってきたものは本物で、そこに受け継がれてきた伝統や想いに敬意を傾けながら新しいものを造っていきたい。まさしく「温故知新」の心構えです。古典的なものを踏まえながら新しいデザインを。それは現代に生きるデザイナーとしての使命でもあり、諸先輩方々への表敬でもあります。僕も100年後の人達の意識とココロに残るような仕事をしていけたら、デザイナー冥利につきます。 自分のデザインルーツを再確認しすっきりしたところで、そろそろおやすみなさい。明日はどんな初めてと楽しいことが待っているかな・・・ |





