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今回のテーマは“抱擁のカンテ”・・・ 『鋭いフォルムの造形は 時代を超える斬新さと同時に、物語性にあふれている。 自由に変化する曲線 螺旋が美しくからみ合い緻密で、はなやかな装飾性を描きだす。 ロマンセの旋律に乗って 解き放れた魂の気配が酔わせるほどに、濃密な匂いを持って静かに心の奥深くへ』 スペインを思わせる音楽にのせて、ステージ中央の真っ赤な壁面にかかった黒の紗に ブルファイターの陰が浮かび上がりショーがスタート・・・ ガウディを感じさせる流線形のドレスや、グエルパラスの扉をイメージしたディテール。 モダンで今的なスパニッシュラインを融合させたコレクションでした。 フィナーレで、客席にいた北京五輪フェンシング銀メダリストの太田雄貴さんを ヒロコ先生がランウェイに連れ出すハプニングもありました ![]() ショーの後には、来春(2010-2011A/W)から15年ぶりに パリコレに参加する事をお知らせする記者発表を致しました。 まだまだ『HIROKO KOSHINO』は進化し続けます ![]() コレクションに携わって頂いた皆さん、お疲れ様&ありがとうございました。 そしてスタッフも本当にお疲れ様でした。 次の東京&パリコレクションに向けてまた頑張りましょう! |








