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サザンオールスターズが「真夏の大感謝祭」30周年記念LIVEを区切りに しばらくの間活動を無期限休止すると言うことで、 1ヵ月前から頑張ってチケットを手に入れ最後のLIVEに行ってきました ![]() 1978年6月のデビュー曲『勝手にシンドバッド』は 歌謡曲やロックやフォークなどのジャンルにとらわれず、それまで聞いたことのない メチャクチャ新鮮で衝撃的なもので、今でも初めて聞いた時のことをはっきりと覚えています。 1978年はサーファールックが大流行し、映画『未知との遭遇』が日本公開、 TBSの「ザ・ベストテン」が放送を開始してサザンがジョギングパンツ姿で登場、 ピンクレディー(UFO)、いい日旅立ち(山口百恵)、ガンダーラ(ゴダイゴ)などが流行り、 そしてキャンディーズが解散した年でした。 その頃の自分はバイクを卒業し、波乗りやスキー、ディスコ・・・に没頭していた大学生。 海で、スキー場で、そして夜はディスコでと、1年中サザンの曲を聞いていました。 あれから30年サザンの曲を耳にしない年はなく(KUWATA BAND/桑田佳祐ソロの時期も ありましたが)、その年々の出来事がまさしく走馬灯のようによみがえり、 若い頃から今に至るまでの色々な時代にタイムトリップできた感動的なLIVEでした。 前にブログでも紹介したのですが・・・ 20年位前にKUWATA BANDのリーダーだった今野多久朗氏に誘われて、 原宿の小さなBARでサザンのプライベートなクリスマスパーティーにお邪魔させて頂き、 桑田氏と一緒に『いとしのエリー』を歌ったことが、一生忘れる事のできない僕の自慢の思い出です ![]() また僕達の前に戻ってきてくれることを期待して・・・お疲れさまでした ![]() 【老若男女が一緒に大合唱できるLIVEなんて、後にも先にもサザンぐらいです】 【後の方でメインステージが良く見えないファンのために、 サブステージでも歌ってくれました】 |










