|
||
ご存知の方も多いかと思いますが、 福岡県鞍手町に子犬の時首に巻きつけられた針金が 食い込んだまま成長した犬がいるというニュースを3月13日に見ました。 行政の言い分としては、「警戒心が強くて保護できない」とのこと。 その「警戒心」を犬に記憶させてしまったのは人間なのに・・・ 半年間もそんな状態で他の施策を試みないとはなんたること! 何がなんでも救いたいというやる気が行政にあるのか! 麻酔銃の使用に法的な縛りがあるそうだが、罪もない1つの命が 今にも消えようという時にそんな悠長なこと言ってる場合か! でも言ってるだけじゃダメ。動かねば。 「役人である前に一人の人間としての血の通った対応を一日も早くお願いします」 という内容のファックスをしたり、日本動物福祉協会に相談をしたり。 何の役にも立たないかもしれないけど、僕なりに少し動いてみました。 そしたら、そしたら、なんと今日! 無事保護されたというじゃないですか! さっきたまたま見ていたニュースでいきなり流れてきて感動。 テレビには、病院で治療を受けたその犬が映っていました。 そして、その犬を引き取りたいという方がたくさんいらっしゃるとのこと。 「世の中捨てたものじゃない、どんな時代にもどんな場所にも必ず確かな愛はある」 と僕の方が救われた気持ちになりました。 保護をあきらめなかった行政の方、住民の方々、ありがとう。 ![]() 写真は保護される前の犬 |






