|
||
久しぶりです。ここの所バタバタしていてブログの更新が遅くなってしましまた。今日は前回少し触れた「黄金比」の続きを話しましょう。 デザインやアートは計算から創り上げるモノじゃなくて、創り上げてから計算で実証してみるとちゃんと黄金比になってるものだって個人的には思う。 ダビンチのモナリザの微笑みも、後で計算してみたら実は1対1.618の黄金比になっていたんじゃないか・・・と僕は思うんだけどなぁ。 デザインを創り上げて行く時に悩む事がある。 そんなときの経験則として、理屈じゃなくて直感的に「美しい・かっこいい・可愛い」って言う基準で創り上げている。 実際にそういう感覚で創り上げた方が、結果ベターな時が多い。 いちいち黄金比が・・・って考えて創り上げた事はないんだけど。 モナリザを人は美しいと感じるように、無意識のうちに体内に黄金比がインプットされているのということなのかな? 個性を強く打ち出すときには、逆に「美しい・かっこいい・可愛い」を壊していく場合もあるしね。 とにかく「黄金比」は芸術において、極めて重要な数字だと言うことは確かだと思う。 身近では、皆さんご存知でしょうが「i Pod」が黄金比で造られていますよ。 他にも「へぇ〜」な情報があったら教えてください!! |

久しぶりです。ここの所バタバタしていてブログの更新が遅くなってしましまた。



