古き良き建築物 part-1
東京には、明治から昭和初期にかけて建築された西洋建築の傑作が数多く残されています。
先日、気になる建物をいくつか見てきたのでご紹介致します。

日本橋の駿河町通りを挟んで、1896年竣工のバロック様式にルネサンス様式を
取り入れたネオバロック様式の「日本銀行本店」と、1914年に完成した「日本橋三越本店」と、
1929年竣工の日本最古のオフィスビル「三井本館」が集中して立ち並んでいます。
その一画に立つと「ここはどこの国?何時代?」とトリップできる大満足スポットです。



近くには都内最古(明治10年)の洋式石造アーチ橋「常盤橋」もあります。


駿河台の町中に突然そびえ立つ1891年竣工の「ニコライ堂」にも行きました。
緑色の大きなドーム型屋根が特徴の日本最大のビザンチン式建築物。
国の重要文化財に指定になっているこの建物は高さ35mで、
上空から見ると十字架の形になっているらしいです。
敷地内に入ると、日本ではないような異国情緒を醸し出しています。
そして聖堂内に足を進めると、外からの光で浮き上がるステンドグラスと
ゆるやかにゆれるろうそく・・・ドームの天井から吊られた大きなシャンデリア、
そして奥のイコノスタス(聖所と至聖所を区切るための礼拝用の画像で覆われた障壁)は
金と白金箔がはられていて、自然と厳かな気分になってくるから不思議です。
御茶ノ水のど真ん中とは思えない、静寂で神聖な空間でした。
設計は鹿鳴館を作ったジョサイア・コンドルで、総工費は鹿鳴館が当時18万円のところ
ニコライ堂は7年の歳月と24万円という費用を費やしたそうです。
今度は、昔の人も聞いていた鐘楼の鐘の音を聞いてみたいです。



建築物は時代を語る"都市の記憶"
そしてそこにはその時代生きた人々のドラマが刻まれています。
東京には都会の喧騒の中で今もひっそりと生き続けている建築遺産がたくさんあります。
わざわざ外国や、他の県に観光へ行く必要がないほどに。
これからも地図を片手にしばしのタイムトリップを楽しみたいと思います。
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江戸東京博物館

江戸東京博物館に「ペリー&ハリス 〜泰平の眠りを覚ました男たち〜」を
観に行ってきました。

今話題のNHK大河ドラマ「篤姫」と同じ時代背景だったり、私の大好きな
龍馬が生きた時代の展示なので、すごく興味深く時間を忘れて見入ってしまいました。
展示の中で印象に残ったのが、江戸時代に日本へ来たペリーが
「日本人は何でも好奇心旺盛で、教えたことは真面目にコツコツと取り組む。
一度見た技術は何でも詳しく書きとめ、すぐに自分達の文化に取り入れる。
日本は国が開かれれば、いつか必ずアメリカと肩を並べる先進国になるであろう」
と書物に書き残していたことです。それからたったの150年で日本は、
ペリーの予言通りに世界屈指の先進国に成長しました。
国を開くことに怯えながらも、未来を見据え勇気ある政策を摂ってくれた
幕末の江戸幕府のおかげで現在の便利で豊かな日本あるんですね。

博物館5Fに上がると常設展で、東京の歴史と文化を振り返ることができます。
めちゃくちゃ広いスペースに大小さまざまな模型があり、その緻密さに夢中です!

まずは原寸大の「日本橋」から始まります。長さは半分らしいのですが橋脚は
欅(けやき)、床板は檜(ひのき)で再現した橋を渡り展示場へと入って行きます。
この時点でテンションMAXです


江戸〜明治〜大正〜昭和とその時代の町並み模型や資料の多さにびっくり!
あまりにリアル過ぎて、夜中にワイワイ動き出していそう・・・



昭和のブースでは、子供の頃の懐かしい時代に少しの間タイムトリップができて、
とても面白かったです。ゆっくりまわれば3〜4時間は余裕で楽しめます。

両国にこんな大興奮なスポットがあるなんて、得した気分で帰ってきました。
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『Riverdance』リバーダンス


赤坂ACTシアターでの東京公演も15日で最終との事なので、
急いでチケットをゲットして観に行ってきました。
正直、Riverdanceはハマります!!
これは観た人じゃないと分からない高揚感。
昼の部を見た人が夜の部の当日券売り場に並ぶと言うのも分かります。

リズミカルなアイルランドの音楽に、現代的なアイリッシュダンスやタップダンス、
フラメンコ、バレエ、そして生楽器演奏などの音響的効果を組み合わせて作られた、
約2時間半の見応えたっぷり過ぎる舞台作品です。
舞台演出も素晴しく、とにかく感動です。

両腕を腰にあて何十人が一列に並んで上半身を動かさず、
「脚」だけの能力を限界まで引き出し踊るタップダンスは大迫力。
ダンス衣装のスカートの丈が短いのは、その特徴をさらに強調する為なのでしょう。
上半身を直立のまま動かさないのは、アイルランドがイギリスの植民地だった頃、
規制された日々の中でも机の下ではアイリッシュダンスのステップを踏み、
民族の誇りや伝統を守るためにできたスタイルだと言われています。

舞台が始まったとたんスッと自然に引き込まれていくのは、
アイリッシュ音楽で使うアイリッシュフルートが尺八の音色に、
バウロンという太鼓のバチ裁きやリズムが和太鼓に似ているかもしれません。
人間が本来みんな神様から与えられている強さ、たくましさ、崇高さ・・・
「生きる」ということの素晴しさを本能的に呼び覚ましてくれるリズムです。



http://www.tbs.co.jp/act/event/riverdance
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ラーメン博物館
新横浜のラーメン博物館でラーメンの食べ比べをしてきました。
9店舗の全国有名店が入っているのですが、今回は3軒しか食べれる事ができず
でも、僕の中でのNo.1に出会うことができましたよ!

札幌ススキノの『けやき(欅)』の味噌らーめん
味噌ラーメンって比較的味が濃くて、味噌のしょっぱさが効いている
ことが多いと思いますが、ここのはびっくりするぐらいまろやか!
生まれて初めて食べる味噌らーめんの味でした。



この博物館は昭和33年の下町を再現していて、駄菓子屋やバー、
路地裏の家の窓越しに干されている洗濯物や玄関に出しっ放しのバットにグローブ、
電線に引かかったままの凧、そして街頭テレビに映し出されている白黒の力道山、
家の中から聞こえるそろばん塾の数字を読み上げる声などなど。
細部までこだわって造り込まれていて感動しました。

ラーメン博物館自体はもう10年近く前にオープンしたみたいで、
かなり遅れてのデビューですがぜったいに全店舗制覇するぞっ

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霧の中のゴルフ
日曜日にゴルフに行って来ました
ファッションプロデューサーの四方義郎のアニキと、
「MODE ACOTE」「M・U SPORTS」のデザイナー安達の稔ちゃんと、
そしてアパレルウエブの千金楽社長と・・・なかなかの濃いメンバー
四方さんとあだっちゃんとは何回か一緒に回った事はあるのですが、千金楽社長とは今回がお初。
最近調子が良いので、ギャフンと言わせようと思っていたのですが・・・



長い間ゴルフをしていますが、霧で前が全く見えない中のゴルフは初めてで、
何処にグリーンがあるのか??どっちの方向に打っていいのか分からず???
と言う訳で午前中はみんなボロボロ、午後からは霧もなくなり時より陽も見え出し、
さぁ〜これから挽回と思ったのですが・・・すでに時遅し
濃霧の中でも安定のゴルフで千金楽社長がきっちりまとめて来て、全員完敗・・・

近々にリベンジ戦をと思います。
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マモル 結婚おめでとう!
昨日、15年近く前からの友人でもありこのアパログでも登場している、
ファッションフォトグラファーの堀口マモル氏の結婚披露パーティに行ってきました。
マモルの嬉しそうな顔が、まだ頭に焼き付いています(感)
改めて『マモル本当におめでとう・・・これからの人生に幸あれ』

会場にはアパレルウェブの千金楽社長を始め
「翡翠」のデザイナーの伊藤さんや色々な方が来られていましたが、
その中でもめっちゃ久しぶりにヘアメイクアップアーティストのチカちゃんに会いました。
まだカリスマ美容師と騒がれる前、ある仕事がきっかけで出会い
彼のゴルフデビューに付き合ったことを懐かしく思い出します。
まわりに常に気を遣う優しさは、何年たっても変わっていませんでした。

みなさん、近々またゆっくり飲みみましょう!




           左が僕で、中が梶原のアニキ、右がチカちゃん
           後ろの写真がマモルの作品です。

マモルブログ    http://www.apalog.com/mamoru/
チカちゃんブログ  http://www.artifata.com/blog/chika/
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キッチンパンチ
近頃まるで「グルメブログ」みたいになっちゃってスミマセン
中目黒に創業40年の「キッチンパンチ」という洋食屋さんがあります。
キッチンパンチというキャッチーなネーミング、それだけで僕的にはもうOKですが(笑)
ここの海老フライの海老がハンパなく大きい!!
こんな大きい海老、実際に生息しているのか!?と疑ってしまうぐらい。
写真で見るより実物の大きさは、しつこいですがハンパないです。
もちろん身もしっかりつまっていて、プリプリでずっしりしています。



それにお店のおじさんの対応が温かくて、なんか可愛いんです。
おじさん自身が楽しんでお仕事をされている感じが伝わってきて、
家庭的な雰囲気の中みんな笑顔で食事をしていました。
職人肌の頑固で愛想の無いお店ってありますが、
いくら美味しくてもやっぱり台無しかなぁと個人的には思います。
せっかく頂く食事、楽しく幸せな気分でしたいですよね。

ちなみに海老フライがデカイお店が他にもあったら、教えてくださ〜い
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『なまずや』でうなぎ

先日、用事があり尾張一宮へ行って来ました。
せっかくなので、『なまずや 一宮分店』でうな丼を食べてきました。
一宮市内には「なまずや」という名まえの店はいくつかあるみたいですが、
ここじゃなきゃダメ!と言う事でリクエストして連れて行って頂きました。

うな丼の「中詰め」を絶対に頼むべしと聞いていたので、迷わずそれを頼みました。
ちなみに中詰めとは、うなぎ/ご飯/うなぎ/ご飯と、
ご飯の間にもサンドイッチ状態でうなぎが敷いてあるうな丼の事です。
炭火で焼いたうなぎの皮はパリッパリッで香ばしく、中はふっくら。
甘めの秘伝のタレ・・・ボリュームもあり、もうめちゃめちゃ「おいし〜い!」



こうして書いているだけでまた食べたくなってきました。

東京では、なかなかこうゆううな丼は食べれないですね〜
ちなみに、メニューには「ひつまぶし」はなく「うな丼」が中心。
名古屋の人は正直、「ひつまぶし」は普段食べないそうです

機会があれば、またと言わず直ぐにでも行きたいです。

ここのお店の商標はうなぎの背中になぜか小さな河童が乗っていて、
可愛いかったです・・・写真を撮り忘れたのが残念。

連れって行って頂きました美濃島氏に感謝です!
至福のひとときをありがとうございました。


PS:噂では聞いていましたが・・・喫茶店で午後アイスコーヒを頼んだら、
シフォンケーキとピーナッツが付いてきました
モーニングだけじゃなく、おやつタイムもあるんですね。
尾張の喫茶店文化、タダ者ではありません。

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箱根暁庵

箱根で食べた「暁庵」の蕎麦の味が忘れられなくて、
広尾店があることを知り早速行ってきました。
おろし蕎麦・ニシンの甘煮・豆腐そしてお酒・・・やっぱり美味しかったです。
私の田舎のおろし蕎麦(けんぞう蕎麦)もめちゃくちゃ絶品ですが、
ここのおろし蕎麦も遜色なし!

豆腐がこれまた美味しくて、正直あんまり豆腐は好きじゃないので
普段はほとんど食べないんですが、ここのは何個でも食べられます
箱根山中観音沢の「水」、箱根の温泉から作られた暁庵独自の
「大爆塩」と「にがり」を使用しているそうで、すっきりと天然水のようなピュアな味がします。

あと、写真に写っている蕎麦の実が入った甘味。
これと蕎麦茶の相性が抜群で楽しみにして行ったのですが、
残念ながら広尾店にはありませんでした・・・

ちなみに写真は、箱根で撮った写真です。

箱根暁庵>>>http://www.hakone-yumotohotel.com/bakery/an_index.html
けんぞう蕎麦>>>http://www.geocities.jp/kokoroyutaka21/index.htm
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milk milk milk

この前、外苑前で入ったカフェに
こんなシャレのきいたシャンデリアがありました。
そうです、タイトル通り牛乳パックの大群です!
一度見たら忘れられない存在感でした。
いや〜、オモシロイっ
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『 ROOKIES 』 中尾君

今週の土曜日からTBSで、学園ドラマ『ROOKIES』が始まります!
モヒカン茶髪の関川秀太役で、前にブログで紹介した中尾明慶君が出演します。

表参道駅に今、ドラマを宣伝する写真がドカーンと貼ってありますよね。
上半身裸でたくましい彼を見た時、ちょっとの間に大人になったな〜と言うのと、
写真から出てくるオーラにさすが役者さんだな〜と感心しました。
普段あまりTVを観ないのですが、時間がある限り観たいと思います。

ちなみに、二子玉川学園高校のキャラクターの名前は阪神タイガースの選手名を、
対戦相手は巨人の選手名を元ネタにしているそうです

http://www.tbs.co.jp/rookies08/
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〜Lee Morgan〜
『 Lee Morgan 』と言うジャズメン(トランぺッター)をご存知ですか?
ある事がきっかけで彼を知り、知人でジャズ通のY氏に聞いたところ、
すぐに「THE SIDE WINDER」「THE COOKER」「TOM CAT」「CANDY」
「 VOLUME 2:SEXTET」の5枚のアルバムを貸してくれました。
Y氏もかなり好きらしく「どうして知っているのですか?」と嬉しそうに驚いていた。

これがとにかくかっこいい!!
特にロックビートを取り入れた「THE SIDE WINDER」が気に入って何回も聞いている。

彼は、1961年のジャズ・メッセンジャーズ時代に来日しています。
当時の日本音楽界にとってエポック・メーキングな出来事であったようです。  
そば屋の出前持ちまで「モーニン」を口ずさんでいたという伝説があるらしい。  

ファッションが与えた影響もすごいらしく、当時の「メンズクラブ」でも紹介されたという。



Vゾーンの狭い細身のスーツ、サイドゴアブーツ、坊主頭で煙草とトランペット・・・
いわゆる『ジャイビー・スタイル』  かっこ良すぎです
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『Banksy』


随分前にテレビでも紹介していたのでご存知の方もいると思うのですが、
イギリスのロンドンを中心に、自作を街中の壁にステンシルを使って描いたり、
世界各国の有名美術館にゲリラ展示したりと・・・とても気になる
「Banksy」と言う正体不明のストリートアーティストがいる。
早速ロンドンオフィスのスタッフに生写真をお願いしました



かわいいですよね〜・・・実際にロンドンの空気の中で作品を見てみたいです。



詳しくは>>>
http://www.banksy.co.uk/
http://londonstreet-art.com/index.html
http://blog.livedoor.jp/bristol_uk/archives/cat_13648.html
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『 white noise 』
随分前になるが太一君と言う若者に出会った。
彼は『ホワイトノイズ』と言うバンドをしていて、
働きながら、夢を叶える為に一生懸命頑張っている。

同じモノ創りの仕事をしているからなのか、昔の自分と似ているからなのか・・・
年はまったく違うが何かと話が合う。
最近の若者はマニュアルやデジタルの中で育っているから、
愛・思いやり・心の機微など目に見えないモノには鈍感な子が多いと思っていたのだが、
詩や曲を創っているからなのかすごく感受性の高い子だ。
社会人としてのマナーも良く分かっていて、話し方や考え方が気持ちいい。
いつか彼の夢が叶う事を応援している一人です。


6月15日(日)下北沢GARAGE にて、
一命奏詩と言うライブイベントでライブをやるらしいです>>>
http://ichimeisoushi.web.fc2.com/pc/index.html
太一君のブログ>>>
http://godsssssss.blog.shinobi.jp/Date/200803
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針金犬、無事救出!
ご存知の方も多いかと思いますが、
福岡県鞍手町に子犬の時首に巻きつけられた針金が
食い込んだまま成長した犬がいるというニュースを3月13日に見ました。

行政の言い分としては、「警戒心が強くて保護できない」とのこと。
その「警戒心」を犬に記憶させてしまったのは人間なのに・・・
半年間もそんな状態で他の施策を試みないとはなんたること!
何がなんでも救いたいというやる気が行政にあるのか!
麻酔銃の使用に法的な縛りがあるそうだが、罪もない1つの命が
今にも消えようという時にそんな悠長なこと言ってる場合か!

でも言ってるだけじゃダメ。動かねば。
「役人である前に一人の人間としての血の通った対応を一日も早くお願いします」
という内容のファックスをしたり、日本動物福祉協会に相談をしたり。
何の役にも立たないかもしれないけど、僕なりに少し動いてみました。

そしたら、そしたら、なんと今日!
無事保護されたというじゃないですか!
さっきたまたま見ていたニュースでいきなり流れてきて感動。
テレビには、病院で治療を受けたその犬が映っていました。
そして、その犬を引き取りたいという方がたくさんいらっしゃるとのこと。
「世の中捨てたものじゃない、どんな時代にもどんな場所にも必ず確かな愛はある」
と僕の方が救われた気持ちになりました。

保護をあきらめなかった行政の方、住民の方々、ありがとう。


写真は保護される前の犬
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「桑原 直(sunaokuwahara)」08-09A/W COLLECTION
今回のスナオ君のコレクション、めちゃくちゃ可愛い!
テーマは『遺伝子の記憶』
さまざまな国を思わせるフォークロアの要素をミックスした
ガーリーなフォークロアを見事に表現!
さすがスナオ君
ところで最近、時間見つけてゴルフには行ってるのかな〜


写真は06-07A/W COLLECTION

詳しくは>>>
http://www.afpbb.com/yfashion/2749475
http://www.a-net.com/top/brand_index.php?BrandDiscr=6
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春は出会いと別れの季節・・・
出会いがあれば当然別れがあるもので・・・
コレクションの次の日に、約4年半在籍したコシノのスタッフが一人巣立って行きました。
前に書いたブログの「最近の若者」に登場した、インコみたいな髪色をした奴です
新しい世界に旅立つ若い彼をを嬉しく思う反面、
「これからっていう時に...」という一抹の寂しさもあります。
色々な事を話し、教えてきたつもりですが、今になって
まだまだ教えてあげる事があったなぁと反省。
他へ行っても『さすが!』と言われるくらいに育ってくれたかな、
一人でも戦える最低限の武器は身につけてくれたかな、
と親父みたいな想いにふける今日この頃です。

鶴ちゃん頑張れよ。
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08-09 A/W HIROKO KOSHINO COLLECTION
今回のHIROKO KOSHINIOのテーマは『気ままな規律』・・・
ボヘミアン的な伝統的や習慣にこだわらない自由奔放さと、
渾沌を包括する規律の美しさを表現!
黒の構築的なシーンからスタートし、レッド・ボルドー・オリーブ・ブラウン・・・・
ニュアンスのある色と贅沢な素材の氾濫で、
自由大胆なボヘミアンスタイリングを展開した見応えのあるコレクションでした。
スタッフの皆さん本当にお疲れ様でした。

http://www.cfd.or.jp/collection/08aw/32_HIROKO_KOSHINO/index.html#

>http://www.jfw.jp/jp/report/collection.html#date04>




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本番当日

本日、『HIROKO KOSHINO 08-09A/W COLLECTION』が、
20:00〜東京ミッドタウン・ホールのHall Aで開催されます。
テーマは『・・・・』お楽しみって事で、また終わってから詳しくお話し致します。
それでは、これから会場の方に行ってきます。

ちなみに、あだっちゃんの『MODE ACOTE』コレクションは10日に終わりました。
今回は、HIROKO KOSHINOのショーのフィッティング等が重なっていて
残念ながら行けなかったのですが、下記サイトで拝見致しました。
お疲れさまでした

http://www.afpbb.com/yfashion/2721016
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08-09 A/W TOKYO COLLECTION 開催
3月10日より東京コレクションがスタートします。
各メゾン追い込みでバタバタしていると思いますが、頑張りましょう
HIROKO KOSHINOは3月13日(木)20:00〜
東京ミッドタウン・ホール Hall Aで開催されます。
それまでは、ブログの方もあまり更新できないかもしれないのですが・・・
また終わりましたらご報告致します。

詳しい開催スケジュールは>>>http://www.jfw.jp/

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『アクアマリンふくしま』


先日、用事で福島に行ってきました。
小名浜にある「アクアマリンふくしま」ってご存知ですか?
近代的なガラス張りのドーム型をした、造形的で完成度の高い建築の水族館です。
建築もとても素晴らしいのですが、感心するのは魚達の展示のされ方。
太陽の光がふりそそぐ水槽はアート的で、イワシやイカを見て感動したのは初めてです
身近で庶民に馴染み深い魚達も、ここではすごくかっこよく見えて新鮮でした。
国内には大小さまざまな水族館がありますが、ここアクアマリンは環境教育が
しっかりとなされ、それが見る者にしっかりと伝わってくる。
建物の形にそそられフラリと立ち寄ったのですが、かなり得した気分になりました。

アクアマリンふくしま>>>http://www.marine.fks.ed.jp


                                実際に撮ってきた写真です
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元気の素
焼肉の「正泰苑」へ初めて行ってきました。
1週間前から予約をとっての意気込みです



噂通りのうまさに満足して帰ってきました。
味の割りに安くてびっくりしました。
美味しかったのは、
上ロース
塩ハラミ
ホタテ焼き

上ロースは生でも食べられるくらいの新鮮さ!
予約の時に注文しておかないと食べられないので要注意。
ホタテは焼けたら磯辺焼きのように、海苔で包んで食べます。
正泰苑へお越しの際は、絶対に頼んでみてくださいね。

コレクション前でバタバタの日々ですが、
そんなこんなで寒さにも負けず乗り切っています・・・
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自己規律
自己規律を持たない人の中に、「注意されたら直します」と言う人がいます。
〜何も言われなければ、誰も見ていなければ・・・とりあえずいっか・・・〜

「自己規律」は、「創造」への出発点だと聞いた事があります。
自らの規律を持つ事と、創造に何の関連性があるのか・・・?興味深いです。

「言われたら動こう」というのは、率先して行動することを否定し誰かに頼っているという事。
「自己規律」を持つ事は、自分の生き方を他人に委ねるのではなく自ら率先して生きて行く事。
それはつまり自らの「創造」する意欲、
攻めの姿勢を取り戻し、幸福と豊かさを享受できるという意味らしいのです。
これは前に僕がブログでとり上げた「意志力」と共通する考え方に感じます。

自己規律とは、読んで字のごとく、自らを律するという事。
自分をコントロールするには、自分のことを良く知っていなければ出来ません。
そして自分を大切にしていないと、自分と向き合う事はとても面倒な作業です。
自分を大切にしていない人は、もちろん周りの人を大切には出来ません。

自己規律なんて何だか難しく聞こえますが、
「自分とちゃんと向き合うことで、自分の人生も周りもハッピーになる」
結局はそういう事なのかな、と僕はそんな風に解釈します。
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寒い夜には・・・
ここ最近ずっと、本気で寒いですね 
こう寒いとやっぱり温かい食べ物!

うどん、鍋、おでんにラーメン・・・
色々ありますが、今回は「ビーフシチュー」



銀座の歌舞伎座近くにある「銀之塔」に行ってみました。
ビーフシチューで有名な老舗ですよね。
土鍋でグツグツいいながら運ばれてくるシチューは、
本当に体が温まります。
中に入っている肉がこれまたトロトロ 

奥に写っているのは「グラタン」です。
グラタンに椎茸が入っているのが新鮮でした。
表面がカリッとしていて美味しかったです。

メニューは、シチューとグラタンだけです。

また近々に行こうと思います。
皆さんも銀座に行かれた際には、是非!
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2008
皆さん、新年おめでとうございます。
正月休み明けからいきなりバタバタしてしまい、
ご挨拶がすっかり遅くなり大変失礼いたしました。

ところで、数日前から本当に寒いですよね。
この寒さで窓辺に置いていたチビ盆栽の「もみじ」が落葉しました。
夏に頂いたのですが、きれいな緑をしていた葉っぱが
冬にしては暖かかったのと室内という環境のせいもあってか
なかなか紅葉せず、12月頃からやっと少しずつ紅葉し始め・・・
今は葉っぱが落ちて爪楊枝のような細い枝だけになり、
高さ10cmぐらいの盆栽でもちゃんと冬の景色になりました。
「ありがとう」と声を掛けたくなるから不思議です。

来週1週間も今年1番の寒さになるそうです。
お体ご自愛ください。

それでは、本年もどうぞ宜しくお願いいたしマウス(すみません・・・)

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2007年末のご挨拶


今年もあと1日・・・
皆さんの2007年はいかがでしたか?

僕は、去年勇気を出して手に入れた鍵で新たなドアを開けました。
様子を伺いながらも、初心に戻り慎重に経験を重ねてきました。

2008年はそれを整理整頓しながら、またもう1つ新しいドアを開けたいと思います。
身の回りのモノも人間関係も、自分が丁寧に向き合え、大切にできる分だけで充分です。
モノが多すぎては、ダッシュするチャンスが来たとき重すぎて走れませんから。

ガソリンを補給する為に、またお正月は田舎に帰ってきます。

皆さんもそれぞれの想いで良いお年をお迎えください。
そして、いつもブログを覗いてくださる方々と、穏やかな年の瀬に感謝!
本当にありがとうございました。
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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『君のためなら千回でも』


今日は気になる映画作品をご紹介致します。
来年の話ですが2月に『君のためなら千回でも』という映画が公開されます。
今年度のゴールデングローブ賞で外国語映画賞などの候補になった作品で、
時代や運命に翻弄された2人の少年の友情を軸に、
愛、信頼、絆、過ち、後悔といった人間の本質を鋭く描き、
「いつでも強い信念と勇気を持って一歩を踏み出せば、もう一度やり直すことができる」
と希望に満ちたメッセージを送ってくれるストーリーです。
本当の意味での「感動」と「涙」間違いなしの、ここ数年の映画界でも最高傑作らしいので、
なにがなんでも観にいきます。
年内に観れればと期待し、試写会にも応募しました 

この映画に興味のある方は・・・
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=8815
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MYミシュラン
個人的に今年美味しくてハマッた、超庶民目線ミシュランです!
だから何?と聞かれても、まったくもって意味はありません。
自分なりに今年を振り返ったら、食べ物ばかりでてきて・・・腹へった〜

鯖缶・・・福井ユアーズホテルの『鯖缶仕込み・甘辛醤油唐辛子入』☆☆☆☆☆
納豆・・・ミツカンの『とろっ豆』 ☆☆☆☆
うどん・・・名古屋の『芝安』☆☆☆☆
餃子・・・宇都宮の『幸楽』 ☆☆☆☆
ラーメン・・・目黒の『ラーメン二郎』 ☆☆☆
チャーハン・・・中華街の『揚州酒家』 ☆☆☆
ひつまぶし・・・ヨドバシ横浜の『うな匠』 ☆☆☆

鯖缶は、我が故郷の味!
まったく臭みがなく、甘辛醤油と唐辛子のほのかな辛さが絶妙なバランス。
白いご飯にこれがたまらない、ほっとする味です。
ちなみに結構入手困難なので、買いだめしてます。


納豆の「とろっ豆」は、豆が柔らかくて本当においしい。
ご飯のかたさに合わせて作られているそうで、ご飯によくなじむ!
柔らかめ納豆が好きな人には絶対オススメです。


名古屋の味噌煮込みうどんといえば誰もが知っている「山本屋」ですが、
先日頂いた「芝安」は隠れた名品とでもいいましょうか。うどんの麺が違う!
モンドセレクション金賞を受賞しています。ネットでも買えますよ。


「幸楽」の餃子は、宇都宮の餃子屋さんを6軒ハシゴし約40個食べた結果の
体を張った執念のMYミシュランです・・・

以上はあくまでも僕が食べて美味しかった物達ですので、
「うまくないじゃないか!」的なクレームはやめてくださいね(笑)
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「品格」


大変ご無沙汰していまい、すみません。
こんな僕を見放さず、こまめにブログをチェックしてくださる方々有難うございます
少し忙しかったですが、お陰さまで元気にしております。

先日の大阪出張の際、新幹線の車中で
話題になっていた田村裕氏著の「ホームレス中学生」を読んでみました。

まず驚いたのは、この話自体がそんなに昔の話ではないということです。
彼自身がまだ28歳なので、物が少なかった戦後の話というわけではないのです。
その頃はバブルの真っ只中で、夜な夜な飲んでいた自分をお恥ずかしながら思い出します・・・

この本を通じて再確認したことは、まず「感謝」をするということ。
これは言うまでもありません。
どんな事や物にも必ず「誰かのお陰」がそこにはあります。
今この部屋に当たり前のように付いている電気だって、
日曜日でも関係なく働いてくださっている電気会社の方達のお陰です。

それよりももっと僕が考えさせられたのは、人としての「品格」です。
草を食べていても、長い間風呂に入れなくても、夏の暑い盛りに着のみ
着のままでも、自販機の下に潜り込んで小銭を集めていても、
彼は本当の意味での人間としての尊厳を捨てませんでした。
人を傷つけたり、盗みをしたり、グレて人の迷惑になるようなことをしたり、
そんな境遇に自分を置いた親を憎むことすらしなかった。
「自分はアホやったからそこまで気が付かなかった」と彼は語っていますが、そうでしょうか。
僕はそこに「本当の魂の美しさ=人としての品格」を感じました。

何かの雑誌で、「真の品格は本物の中で暮らすことで育つ」とありました。
そこで指す本物とは、「ブランド物」でしたのでバカらし過ぎて気にも留めませんでしたが、
田村氏から出る品格は、彼が尊敬してやまないお母さんから日々与えられた
「本物の心の豊かさ」の中で育まれ身に付いたものなのでしょう。

感謝のできる謙虚な心、人の痛みに寄り添えるほんの少しの余裕、
困った時は助け合える「お互いさま精神」・・・
忘れたくないですね。
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プロフィール
吉川 真史(よしかわ まさふみ)
大阪モード学園卒業。1991年、(株)吉川デザイン事務所 設立。
2000年「y+contact by masafumi yoshikawa」をスタート。00〜03年には東京コレクションに発表した。

吉川真史 プロフィール

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