昨晩は、ずーっと親しくしていただいている大手アパレル企業の幹部Kさん、Mさん、と銀座ウォーキングをしました。
クリスマスのイルミネーションで華やかさが増した銀座は、やっぱり見応えがありました。
最初は、マロニエゲートへ。
以前よりは落ち着いたといえ、1〜3Fまでは、お客様も入っています。
気になったのは、どの店も同じような品揃えだったことです。
実売期も後期になり、売れ筋の傾向も見えてきているので、その結果、どの店も同じような商品ばっかりになってしまっているのでしょうか。
マロニエゲートでは、ジャーナルスタンダートレサージュが一番お客様が入っていました。
ファション業界人のリアルなクローゼットという感じの品揃えでした。
次は、プランタンへ。
マロニエゲート以上に、お客様が入っていました。
こちらの館は、お客様の目が買う気モード全開という感じで、そのため、目的のブランド以外は、チラ見もしていません。混んでいる店と、空いている店の差がはげいしいのが、この館の特徴です。
そして、ベルビア館に。
全体的にお客様は少なく、スタッフも「ひまづかれ」という感じです。
特に、1Fに入っているのにも関わらず、お客様がはいっておらず、モチベーション下がりまくっているスタッフを見ると、なんか悲しくなってしまいました。
比べるのも変かもしれませんが、109の、元気いっぱい、意欲いっぱいのスタッフたちがまぶしく見えます。
その後は、ボッテガヴェネタのクルーズラインをチェックし、グッチカフェで軽〜く、スプマンテを飲み、スペインレストランで、接客談義に花を咲かせました。
いつもは一人でお店チェックをすることが多いのですが、複数でチェックすると、気づかなかったことや、違った視線もあり、勉強になりますね。
Mさん、Kさん、これからもよろしくお願いします。

