札幌は三年ぶりです。


落ち葉が舞い散り、結構ロマンチックです。
早速、丸井今井へ。福岡の岩田屋のように伊勢丹化しているのかと思いきや、そうでもありませんでした。ただクリスマスの広告写真は伊勢丹スタンダードですね。この写真は長く使われてます。


そして、新しくなった地元のファッションビルをチェック。ここのハンジローは面白い。ヨーロッパの田舎道を彷彿させる内装です。鳥やリスがカゴにかわれたり、IPの中にトルソーがあったり、楽しい演出でいっばいです。ハンジローの新店は、どんどんエンターテイメント性が高くなってきていますね。
その後、狸小路を南に一本下がった路地を入ったところにある話題のスープカレー「イエロー」でランチ。この店は前職の同僚で、飲食店コンサルタントの推薦で、クラブのようなお洒落な内装の中で、スープカレーがいただけます。
その後、あたりを散策すると、ヤングメンズのセレクトショップが点在していることに気づき、いくつかのショップに顔を出していました。


ナンバーナインなどを扱うデザイナー系セレクト、フランクリンマーシャルなどを扱うカジュアル系セレクトなどそれぞれのファッショングループ別にショップが点在しており、よい感じです。
どのショップも、セレクトショップっぽいフル接客で、東京都心のショップなどに参考にして欲しいことが満載です。
あと、気づいたのが、どのショップもPCなどを接客に上手く使っています。取り寄せや次回入荷案内、カスタマイズのときなどにPCのモニターをお客様と見ながら、楽しそうにすすめています。私がいつも申し上げている「リアルとWEBの連動」はこのような街のセレクトショップから萌芽していくのかもしれません。
古い洋館や街路樹が美しく、会話を楽しみながら買物ができる札幌はやっぱりヨーロッパの都市みたいですね。