|
||
ゆうべは、夜遅くまで事務所で仕事をし、食事をして帰宅。 (終電がなくなってしまいました。。。) なんとなく気持ちを晴れやかにしたく、録画していた「かもめ食堂」を見ました。 ご覧になった方も多いかと思いますが、小林聡美さん演じる主人公が、北欧ヘルシンキで食堂を開くという話です。 ※この先、ネタバレがあるので注意です! 食堂ならではの素朴な和食と北欧インテリアで、とても素敵な店ですが、現地の人からすると奇異な存在で、お客様が全然来ません。 それでも、主人公は、自分がやりたいやり方で、飄々と店を運営していきます。 そして、少しずつお客様が増えて、最後は現地の人が集う店になっていくという話です。 私はこの店をみて、商売で大切にしなければならないことを感じました。 @創業の思いを大切にする A初めてできたお客様に対する感謝の気持ちを大切にする B頑張っている自分を信じる ということです。派手ではないけど、私にとって心に染みる話で、そして、「また、頑張ろう!」という気にさせてくれる一本でした。 |







この映画は、オール北欧ロケなので、見ているだけでその空間に入れますよ。
商売をすることは、ある意味孤独と戦い、自分を信じることだということを再確認しました。これからもよろしくお願いします。