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「コレット詣で」という言葉があるぐらい、業界関係者から注目されているパリの有名セレクトショップ「コレット」を今回も最初にチェックしにいきました。 今は、1階は雑貨や化粧品だけで占め、ウエアは2階に集中しています。2階はレディス、メンズ、カジュアルの3つの売場構成で、レディスとメンズはボディを多用し、スタイリング訴求をしています。 展開ブランドは、ディオール、プラダ、ラフシモンズといったビックブランドを核にしています。そういえば、日本のブランドやNYで話題のトムブラウンのシューズもありました。 WDPはラフシモンズが手がける「ジルサンダー」にフュチャーしていました。 1Fの雑貨コーナーで、日本のスーパープラニンング社のキャラクター「ミスター・フレンドリー」を発見!コレットはこういうお茶目なところが面白いですね。 私はパリではここの地下にあるバースペースで、リサーチの準備をします。今回も小さい道がわからなかったので、教えてもらいました。とても親切していただいて感謝です。 若干、品揃えが丸くなったと感じましたが、まだまだ影響力のあるショップなので、今後も注目していきたいと思います。 |





