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今日、映画の「バブルへGO」を見ました。バブル期に20代半ばを過ごした私としてはとても懐かしかったです(「エリア」「シパンゴ」なんてディスコがでてきて)。しかし、映画の中にあるような「富の恩恵」をあまり私は受けませんでした。タクシーはなかなか拾えなかったですが、お札をちらつかせてタクシーを拾ったりなんてできる身分ではなかったのです。 それよりも、私はこの映画を見て、昨日までいた上海を思い出しました。上海では、ビルがどんどんでき、絢爛豪華なバーでは、ボディコン風のドレスに身を包んだ中国の美しい女性が、お金持ちそうな中国男性や、欧米人男性にしだれがかっていました。秋元康氏のような男性を浅野温子さんや今井美樹さんのような女性が取り囲んでいる場面も目にしました。 この映画を見て、バブルってどんな感じなんだろうと思った方、上海に行かれてみるとよいかもしれません。映画ではドラム式洗濯機型タイムマシンに乗って1990年に行きましたが、飛行機で上海にいってもバブルを体験できますよ。 ![]() ![]() 上海のバブルは、この先どうなるんでしょうね。 |








