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10日、「店舗力向上セミナー」を行いました。このブログでもお伝えしたとおり、丸の内、銀座、青山の人気ショップの店頭対応力を調査し、それらの店舗を事例としながら、店舗対応力の向上手法をお伝えいたしました。 今回の調査で感じたのは、全体的に店舗の接客力のレベルが落ちているということです。去年、同様の調査をしましたが、もっと販売スタッフに意欲を感じましたが、今度の調査では「疲れている」「売る気」のないケースが増えていました。やっぱり、景気がよくなったのが要因でしょうか。販売スタッフは「売れない」時の方がいろいろと考え、工夫をするものですよね。 以前、あるセレクトショップが売上絶好調だったけれど、顧客満足が低下していたことがありました。その後、まさかの売上急降下がおきました。商品やブランドがトレンドと合致した時には売上は伸び続けますが、そのときにしっかりとした対応をしないと、トレンドが離れたときに客離れが加速するのです。 このようなことのないよう、今こそ基本の徹底をする時期だと思います。 |





