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昨日は、原宿に用事があったので、H&MとTOP SHOPを覗いてみました。 原宿のH&Mは、銀座とは違って、若々しく、ファッション性を意識した内装やDPが目立ちます。ミラノやパリなどで見る「H&M」に近い感じがしました。 10分弱で店内には入れましたが、中はお客様でごった返していました。 私としては、コムデギャルソンのコラボ商品がまだ、残っていたことが意外でした。 海外でしたら、コラボ商品はあっとい間に売れてしまってましたから。たくさんつくったのでしょうね。 話はかわりますが、一番印象に残ったのは、レジ横にあったPOPです。 「買ってから考えよう」というタイトルで、リターンポリシーが掲載されていたのです。 日本の小売業は、どちらというと、「よく考えて買ってくださいね」というスタンスですよね。 欧米と日本の小売業と消費者の「返品」に関する、考え方の違いを感じるPOPでした。 そしてそのあと、ラフォーレ原宿のTOP SHOPへ。 TOP SHOPのメンズラインTOP MANは、個人的に、一番好きなファストファッションです。TOP SHOPのジーンズやカーディガンなどは今もお気に入りで、街歩きの際などには役に立っています。 ロンドンに行った時にはオックスフォードストリートの旗艦店に必ず立ち寄り、複数買いをしています。特にシューズコーナーはお気に入りでした。日本のTOP SHOPは、繊細な陳列と感じのよい接客と、日本流に洗練させています。 今秋も、抑えた価格(H&Mほどではありませんが)で、ロンドンっぽさと、トレンドを融合させたスタイルを提案しています。今年のムードにもぴったりですよね。 ただ、店内も空いており、ゆったりとした時間が流れていました。そのため、商品をゆっくりと選ぶことができました。 しかし、H&Mの混み具合はすごいですよね。モード系雑誌からワイドショーまでの大キャンペーンによる成果でしょう。全体的なファッション消費に広がってくれることを願うばかりです。 |






コメントありがとうございます。
いつもRinaさんのブログ拝見しています。
見れば、見るほど、NYCに行きたくなります。
日本ではH&Mの受け入れ方がちょっと、他の国と違う感じかもしれせん。なんか、こう、安いインポートブランドという感じで、、みんなウキウキして買ってます。
コラボ狙いがもっと、多いのかと思ったら、皆、結構、無難な(無印でも売ってそうな)ものを購入してますよ。新鮮なブランドで、無難なものを買うという、日本人特有の行動でしょうか。
TOP SHOPはラフォーレの直営で、今後、日本国内に増えていくようです。
これからもよろしくお願いします。