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遅ればせながら、国内最大SCイオンレイクタウンに行ってきました。 駅のまわりは、まだ開発中で、のどかな風景が広がります。 ソーラーパネルによる太陽光発電など「エコ」を全面に打ち出したSCなので、新駅「越谷レイクタウン」でも、メッセージポスターが目立ちます。 SCはVIVREなどを核とする駅側の「KAZE」と、JUSCOやトヨタモールを核とする「MORI」の2棟で構成されています。「KAZE」は若めの高感度なテナントが多く、「MORI」はファミリー対応で、手頃なテナントが多く配置されています。 店舗面積約21万平米、店舗数565と、全長1kmと、巨大で、正直「何が何だか」というのが感想です。これまでも、アメリカや中国の巨大モールを見てきましたが、レイクタウンは店舗数が多いため、すべてを見るのは本当に大変でした。特にファッション業態については、ターゲット別にゾーニングされていますが、広い上に、あまりにも多いために、目的の店舗とその周辺以外はスルーしてしまいそうになります。 このような店舗数を集めるのが大変だったのか、あきらかに力不足のテナントも目につき、かつ「MORI」側は明らかに客数が少ないため、苦戦する店舗も早々にでてきそうです。 また、どの店舗も低コスト運営をしているため、オペレーションが間に合わず、早くも売場が荒れている様子が多くうかがえました。 まちづくり3法の施行により、巨大モールができにくくなった今、ある時代のピリオドとなるモールであるといえそうです。 |





