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来る11月10日「店舗力向上セミナー」を実施するにあたり、店頭実態調査をすすめています。お客様を装い接客を受け、チェックシートに基づき分析し、業態ごとの傾向、そして全体のレベルをセミナーでお伝えするというものです。 また、その中で見つけたモデル店を紹介し、お集まりいただく皆様のヒントにしていただこうと思います。このような調査は年2回定期的に行ってきましたが、全体のレベルは下がってきているように思います。 景気がよくなり、消費マインドも上向きになり、お客様主導の購買が多いため、スタッフがお客様の気持ちを先回りして提案しなくても、売れる世の中になったのかもしれません。 そのため緊張感が緩み、ひとつひとつの接客を大切にしていないように思います。「えつ!あの超有名なセレクトショップが、こんなもん?」というケースも多いのです。 確かに「売れる店=接客がいい」とは限らないかもしれませんが、人気に胡坐をかいたような対応だと、ブームが去ったときに売上が予想以上に減少してしまいます。売上減少の前に、必ず顧客満足の低下が表面化します。その予兆の段階で対応策をとらないと大変なことになります。 10日には、そのような状況を改善するための取り組み策を紹介していきたいと思います。 写真は、3、4日に調査した丸の内です。イメージの高いショップは多いのですが、イメージにそった対応ができているショップは??? セミナー情報→http://www.apparel-web.com/seminar/index.html |







コメントありがとうございます。miyaさんお久しぶりです。仕事が忙しそうですね。体に気をつけて頑張ってください。これからも遊びに来て、どんどん書き込んでくださいね。