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今日、南青山を歩いた。 大学、職場が青山にあったこともあり、20年以上も青山の店を見て歩いたことになる。 青山には何件か休憩として使うカフェがある。そのうちの一つの店に入ろうとすると、入口の横に「道案内お断りします」と書いた紙が貼ってあるのに気づいた。随時と前に貼ったのであろうか紙はボロボロである。 国内外から来る観光客や買い物客に辟易しているのであろう。店内では、年配の女性スタッフが老眼鏡をかけて、新聞を読んでいる。その様子を見て店に入るのをやめた。 パリのブラッセリー風の内装、窓際に座る格好いい大人、そんな雰囲気のある店であった。 だが、なんとなくすべてが色あせて見え。学生時代から大好きだった店だけど、なんだか魅力が半減した。 ふと、ショップ案内の手作り地図を50円で売っていた代官山の書店を思い出した。 |






