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昨日、銀座に行く用事があったので、お昼時にH&Mの様子を見てきました。 予想以上にすごい行列です。H&Mの前から新橋よりの高速道路まで、行列ができており、中に入るのは断念しました。ただ、外観や中の様子から、NYC五番街、ロンドンのオックスフォードサーカス、よりも、スタイリッシュなな雰囲気づくりができていたようです。今度、ゆっくりと見たいと思います。 行列の中には、ファッションが好きそうな若者、行列に並ぶことから楽しんでいる年配の女性グループが目立ちました。時間がない人が利用するにはまだまだ時間がかかりそうです。 このブームを見るとスターバックスが上陸したときを思い出します。日本初、地域初のうちは行列が凄く、その後は落ち着いていき、今では駅構内や、いろいろなところで見かけ、本国アメリカと同じように親しみやすい存在になってきていますね。その後、アメリカのスターバックスの閉店ラッシュのニュースを聞いてビックリしたものです。 そういえば、ブーツがオープンしたときもにぎわったものです。ちょうど、原宿に用事があったので、華やかなオープニングレセプションも目にしました。あと、セフォラは、銀座のH&Mのすぐ近くにありましたね。その売り場展開は話題になったものです。 海外の新規業態の明暗は、「そのマーケットが広いか」「そしてレベルの高い覇権した競合がいるか否か」によって分かれます。 トイザらすがそれなりに、日本に定着したのは、玩具マーケットが生業店がほとんどだったからでしょう。スターバックスも喫茶店が生業店が多かったため、定着したのでしょう。対して化粧品、薬は、マーケットは大きいものの、百貨店、ドラッグストアがレベルの高い展開をしていたため、食い込むことができなかったのでしょう。 H&Mが「日本は見せ場としてそこそこの出店で、アジアで稼ぐのか」、それとも「ローカライズを進め、日本に定着させるのか」、「ブーツやセフォラのように見切りをつけるのか」見守っていきたいと思います。 |







