ローマオペラ座で、「カルメン」を見ることができました。
一人出張の際の楽しみは、食べることと、観劇ぐらいですので、1回はオペラかミュージカルに出かけるようにしています。
オペラ初級の私にとって、「カルメン」は有名な曲ばかりで、わくわくしっぱなしでした。
職も婚約者も捨てた男が、奔放なカルメンに振り回され、悲劇的な結末を迎えるという有名な話なので、私にも理解できました。そして、踊りもたくさんあり、上質なエンターテイメントとなっていました。
また、衣装も、エスニックな柄の重ね着、アクセントとしての赤の使い方など、ジプシーならでは妖しい感じがでていて、見ごたえがありました。
そういえば、今秋のトレンドの一つに「ポヘミアン」がありましたね。
