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5月の数字、厳しかったですね。特にフリー客を対象としている業態が厳しかったように思えます。 そのような状況の中、堅実に数字を積み上げているのは自店のファッションスタイルと顧客のクセが一体化している業態です。私はこのような業態のMDを「顧客対応MD」と呼んでいます、広義の意味でのトレンドは抑えつつも、自店らしさをしっかりと発信し、コンサルティング型接客をきっちりやっているのが特徴です。 「トレンドの変化=顧客の変化」です。付和雷同ではなく、トレンド多元化時代の今、自店の顧客の好みやクセ、そして買い頃予算をしっかりと踏まえたMDを組み立てることが、より大切な時代になったといえるでしょう。 ![]() 写真は、専門店のモデルとして有名な、ボストンにあるルイスボストンです。 |







