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グランデュオ蒲田に行ってきました。JRグループと阪急がパートナーシップをもって開発した立川から10年、バリオ蒲田がグランデュオとして生まれ変わりました。 この商業施設の見どころは、従来型の駅ビルとは少し異なる業種ミックスでしょう。駅ビルの多くはファッションが主体で食品、文化関連品(本、CD)、飲食をミックスさせ、サービス少々といった業種構成ですよね。 ここ蒲田のグランデュオは、TSTAYAとバージンメガストアのコラボ業態をメディアコンビニエンスとしてM2Fに展開したり、上層階にはビューティー&サービスを集結させたりしています。一方、主力であるファッションは、インデックスのカップル業態などもありましたが、全体的には保守的なブランドミックスです。 立川のオープンのときに、話題をさらった「立川中華街」のようなインパクトはありませんが、ハイイメージな地域密着型業種構成という点では、新たな駅ビルのかたちを提案しているといえるでしょう。 |






