昼はほとんど歩きっぱなしですが、夜はエンターテイメントを見るよう努力します(これも仕事のうちですよ)。さまざまな感動を味あわないと、特にコンセプトメイキングの際、アイディアがでてきません。
今回は、ミュージカル2本、オペラ1本をこなしました。
マンマミア、レント、そして椿姫です。
海外でオペラを見るのは実は初めてです。というのは、ミュージカルは行き当たりばったりでもどうにか、チケットがとれるものですが、オペラはやはり先に予約しないととれないことが多いからです。
オペラはまだまだ初心者なので、なじみ深い演目でないとわからないので、そういう演目が出張の時にやっていることが少なかったのも、これまで見れなかった理由です。
今回は、運良く、「椿姫」が見れました。「椿姫」は高級娼婦と貴公子の悲恋物語です。なんといっても有名なのはオープニングの「乾杯の歌」ですよね。「椿姫」は東京でも見たことがありますが、その際は仕事で遅れ、見逃してしまったので、やっと見れました。やはり今回の方が迫力がありますし、情感も伝わってきました。昔はとっつきにくいオペラでしたが、その奥深さにハマってしまいそうです。

