話題のイーストエンドに行ってきました。地下鉄のオールドストリートをあがると、いかにもできたての真新しいビル、古いビルをリフォームしたお洒落なオフィス、インテリアショップ、高感度のパブなどが目につきます。どことなくニューヨークのブルックリンにあるウィリアムズバーグを思い出します。もともとは治安の悪いエリアだったそうですが、開発などで、ロンドンの先進エリアとして注目されているようです、このあたりもウィリアムズバーグと共通しますね。
このイーストエンドには、日本でおなじみのCA4LAがあります。帽子の本場、ロンドンの先進エリアに出店するとは、その意気込みに感心です。
そして、このイーストエンドの代表する店舗は次の2店でしょう。
まずは、HOXTON BOUTIQUEです。
ヴィンテージと新進デザイナーで編集したウィメンズのセレクトショップです。私が訪れた際はに本の女性スタッフが店頭にたっていました。このエリアの先駆けとなったショップで、日本からも大手セレクトショップのバイヤーたちが、よくチェックしに来ているようです。そういえば、店頭表現についても既視感を覚えます。
そして、Startです。
メンズとウィメンズが隣接した場所にあり、その横には、もう一つ店舗をつくっていました。ここは、ミュウミュウやY3、ニールバレット、ラルフローレン、ヌーディージーンズなどメジャーブランドを自店ならではのアレンジで、きれいめのロンドンストリートスタイルとして編集しています。
ロンドンで最も勢いの感じるエリア、イーストエンド。今後もチェックしていきたいと思います。