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西海岸生レポート第二弾はサンフランシスコのユニオンストリートです。ここは東京でいうと「目黒通り」のような佇まいです。 高級住宅街パシフィックハイツを控え、洒落たレストランや子供服、インテリアの店が軒を連ねます。 オトナのアパレル特にメンズでは残念ながら見るべきものがありません。A/Xやアメリカンアパレルなどありますが、殆どは古いタイプのMDのブティックです。 その中でも良いと思ったのはこのThe Blue Jean Barです。 Eearn Cut&Sew 、SevenやEarl Jeanなどのプレミアムジーンズを扱っているショップです。その名の通りバーそのもので、バーカウンターやメニューがあります。 カウンターに近づくと「何かお探しですか?よかったら言ってみて」とスタッフが伝えます。こちらが要望を伝えるとバーカウンター背面にあるストックスペースから取り出し、商品提示をし、そしてもし気に入るものがあったら中二階のフィッティングスペースで試着を勧めてくれます。 ちなみにスキニーで私のサイズはレディスデザインしかないので諦めました。日本のヤングでは、Lなのに、サンフランシスコではレディスサイズとは。。。嬉しいような、悔しいような。。。 その後、バスに乗り、ユニオンスクェア(銀座みたいなとこ)に向い、チャイナタウンに入ると大変な騒ぎでした。サンフランシスコのチャイナタウンというと、どこかエキゾチックでお洒落なイメージを持ちますが、私が見たのはこの様な感じです。 バスが満員だというのに無理やり入ろうとする中国系の人・人・人。おかげでバスは何度も立ち往生してしまいました。白人のキレキャラのおじさんが怒鳴ったり、アフリカ系の女性が無理やり乗ろうとする中国系じいさんを止めてなだめたりで、ユニオンスクェアにつくのは異常に遅れ、外をでると、先ほどバスに乗れずに歩きだしていた中国系の若者の方が先に着いていたぐらいです。 そして、帰りにケーブルカーに乗ろうと思ったら、あまりの乗客の多さにケーブルカー全体の運営がマヒしたらしく、止まっていました。そのため、地獄のように急な坂道を登って帰る羽目となりました。 サンフランシスコの坂は予想以上に急で、のぼりは非常にしんどく、下りは転んだら大怪我をしそうなほどです。 こんな感じで、店のリサーチをこなしております。まだまだサンフランからのリポートを続けていきます。 |






