アパレルウェブ ホーム
 

2008年01月23日

軟水器ーお風呂用 美肌っ子


お風呂用軟水器ー美肌っ子はご覧のようにお風呂の隅に置いて使用するお風呂専用の軟水器です。簡単に取り付けられますから工事費はいりません。また、お引越しの時は取り外して持って行けます。


軟水風呂に入ると、お肌はつるつる、髪はしっとりつやつや、
湿しんやアトピーの改善にも効果があります。
軟水ですと、体を洗う石鹸もシャンプーも添加剤の入らない純石鹸が使えるから健康的です。純石鹸をお使いになることをオススメします。

一番湯でもちくちくしません。
軟水のやわらかいお風呂をお楽しみください。

セット内容
 本体/幅:39.8×奥行:16×高さ:64.8cm、重さ15kg
 付属品/接続ホース、シャワー

価格:139,650円(税込)
他に維持管理費 2,476円 が必要です。

儘田産業株式会社 
http://http://www.wab-site.com/homesoftner/homesoftner.htm
お電話によるお問い合わせも受け付けております。

本社/ 野口  TEL:048-561-4151/ FAX:048-561-4156
東京/ 横山  TEL:03-3663-2771/ FAX:03-3663-2776
名古屋/中原  TEL:052-733-1891/ FAX:052-733-1895



 


 



 



2008年01月17日

ニューヨークの年の初め 

By Kay from N.Y
  
2008/01/17(木) 12:22

もう一月も半ばを過ぎてしまいましたけれど、明けましておめでとうございます。
皆さんはどんな年末年始を過ごされましたか?

10月末のハロウィーンあたりから始まって11月の感謝祭、12月のクリスマスそして大晦日、と大きなイベントが目白押しだったアメリカですが、大晦日を境にまるで夢から覚めたように、いつもの日常生活に戻ります。
こちらの新年は、大晦日こそ盛り上がるものの、早くも2日から学校や仕事が始まってしまい、お正月気分をゆっくり味わっている暇もありません。
クリスマス前後には恐ろしいほどに混んでいたショッピングモールもこの時期はがらがら。なんだか寂しい気分になってしまいます。
この時期唯一混んでいそうなところといえば、ひょっとするとスポーツジムくらいかもしれません。
感謝祭から新年まであれやこれやついつい食べ過ぎて、体重計に乗るのが恐ろしくなっているのは、きっと私だけではないでしょう。
3月末にはまた春を告げるお祭り、復活祭があります。
復活祭が過ぎるといよいよ春。薄着の季節がやってきます。
イベントのない、しかも最も寒いこの2ヶ月間は、去年の夏服がまた着られるようにひたすら地道にリハビリ(?)に励むべき時期、なのかもしれません。

今年も皆様にとって素晴らしい年になりますように。

By Kay

2008年01月07日

イタリアの思い出

Perugia (ペルージャ)のお正月                                2008年1月7日  荒川幸二


筆者の娘たちの通ったマリア・モンテッソーリ 幼稚園のクリスマス会



「あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。」

日本にいれば慣れ親しんだこの年始の挨拶も、イタリアに住んでいると挨拶の主役をクリスマスに奪われ、日本人としては何とも落ち着かないものです。年頭に当たって、「何も挨拶しないのも何だなぁ…」と知り合いに会うたびに物足りなさを感じたものでした。イタリアではクリスマス前に、“Buon Natale!(ブオン・ナターレ)”=良いクリスマスを!とか、“Auguri!(アウグーリ)”=お幸せに!とか、手当たり次第気味に声をかけまくりますが、12月25日を過ぎると妙にしらじらしいといいますか、あっさりしたものでした。まさに“祭りの後”といった感じです。
 同じように物足りなさを感じる表現に食事の前の「いただきます」があります。一応“Buon appetito(ブオナペティート)”=良い食欲を!「たっぷり召し上がれ」とは声をかけ合いますが、お呼ばれしたり、ごちそうになる場合の「いただきます」という感覚では全然ないですね。何かこう、感謝の気持ちを伝えなければと思い、今度は食事の後に「ごちそうさまでした」と言おうとしても、これもなんかしっくりくる言葉が見あたらない。イタリア人の家庭に呼ばれて、適当な表現が見当たらないので“Buono、buono(ブオーノ、ブオーノ)“=おいしい、おいしいを連発したら、そんなにおいしいのだったらまだまだあるぞと自家製生ハムやら、ソーセージを痛風の発作が出るくらい食べさせられたこともあります。食後に“Grazie,grazie(グラツィエ、グラツィエ)”=ありがとう、ありがとうを連呼したら今度は「えっ、何?」と怪訝な表情をされたことも数限りなくあります。ナイスな表現というのも難しいものです。
 そんなわけで、Perugiaのお正月は寒いし、さびしさ募ります。Perugiaで一人暮らしをして、お正月を過ごしたりしたら最悪です。石に囲まれた生活は日本人には辛すぎます。Perugiaで生活されたい方には、7月、8月、9月の3ヶ月だけをお勧めします。サマータイムが終わる頃には日本に帰りましょう。
 では、本年もよろしくお願い申し上げます。

QRコード
*このブログを携帯電話でも
お読みいただけます!

*上のQRコードを読み取って
アクセスしてください。
*こちらから自分の携帯へ
URLを送れます。
2008年01月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ

http://apalog.com/wab-site/index1_0.rdf
最新記事
最新コメント
武州の藍
秘境 「国見温泉」 へ行く (2007年11月23日)
最新トラックバック
更新順ブログ一覧
リンク集