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2007年09月29日

貴重品ウエストバッグ その2

貴重品ウエストバッグを作りました。

儘田産業会長 儘田洋子

ブランドはYambice
去年(2006年)の11月親友の純子さんとスペインへ行きました。5年前にグループツアーで行きましたが、もっとゆっくり滞在を楽しみたいと、ガイドブックとインターネットを見ながら計画を立てました。
すると、「ここはいいな」と思うところはほとんど危ない、ひったくられる、後ろから羽交い絞めにされて金品を取られる、などとありました。実際、以前、バルセロナで夜ランブラス通りを歩いていたご夫婦のご主人がズボンのポケットをナイフで切られお財布を奪われたところを目撃しました。やっぱり怖いところなんです。でも、旅は楽しまなくちゃ! ならば何か対策を考えよう・・・
ということで、薄いバッグを二つ作り、裏側にベルト通しをつけてコートの下に着け外からは見えないようにしました。航空券、現金、クレジットカード、旅行保険手帳など、その他領収書など入れればお財布は要らない、まことにコンビニエントと内心得意でした
ところがバルセロナの空港で金属探知のゲートで「ピィ!」っとなってしまい、「ちょっとまった!こっちへきてベルトをはずしなさい」といわれ、ごそごそとウエストの周りにある袋を引きずり出しました。そのときは、ご丁寧に左右二つのバッグを着けていたし、おまけに色は黄色だったものですから目だちました。
後ろに行列していた人々は「なんだろう?」という好奇の目でみていました。あちらの人のじっと静かに見つめるあの視線で。恥ずかしかったです。
     恥ずかしい!
                                                                                                                  

そこで平凡でもいいから普通のウエストポーチと同じバックルにしました。
その他、初めはいいアイディアだと思っていろいろ工夫を凝らしたのですが、作っているうちにやっぱり平凡がいい、使いやすいのが一番ということで今のバッグになりました。
つまり、薄い、軽い、外から見えない今のバッグです。

ご旅行に、銀行へ、お買い物に、緊急避難用に、
とても便利です。

価格 3500円
東急ハンズ渋谷店でも売っています。

儘田産業株式会社
埼玉県羽生市南3-5-21
http://www.wab-site.com/yambice/index.html


048-561-4151〜4155
担当:新島照代、杉山八重子

2007年09月16日

Roma の休日 その2

荒川幸二  2007-9-16

危険がいっぱいのRoma(1)

右は映画「Romaの休日」の最後のダンスシーンの 舞台になったサンタンジェロ 城


Romaは危険な街である。日本人もよく被害に合う。空港でさえ「レオナルド・ダ・ビンチ空港」という名前だけあって、芸術的詐術にあふれている。親切にもタクシー乗り場へ誘導してくれるオフィシャル・カード(?)をつけた係員でさえ偽物とわかると、実は空港関係者も黙認の公認詐欺かと思ってしまうような出来事もある。
筆者は基本的に“人なつこい性格”と自負しているが、海外では別である。むやみに愛想を振りまかない。変な輩が近寄ってくるからである。今回の旅でも、空港のタクシー乗り場に向かう途中、「こちらです。市内まで90ユーロ(約14,000円)です。」と勝手に案内したがる係員がいたが、無視してタクシー乗り場へ向かった。わざわざオフィシャル・カードらしき身分証明カードが胸元で裏返っていたのも気に入らなかった。友人達と普通にRoma市内へ。メーターを倒すのを確認、市内のホテルまで60ユーロ(約9,500円)なり。
翌日夜に到着した友人二人は、まんまとこの案内に引っ掛かってしまう。大きな手荷物を“私設タクシー乗り場”まで持って行かれ、誘導されるままに、乗り込んでしまった。闇から出てきたのは“ボイス・マシーン”で喋る、映画に出てきそうな正体不明の運転手。うむを言わさず、一人は助手席、もう一人は後部座席に座らされる。
Roma市内へ向かう途中で、ご両人は“白タク”と気が付くが“ボイス・マシーン”の声が闇夜で不気味に響いたのと、たぶん人相も不気味だったのでしょう、運転手から“ONE MORE, ONE MORE”と要求される度に50ユーロ(約8,000円)紙幣を手渡していったそうです。総被害額はご本人達が完全黙秘のため不明ながら、一説には盛岡から仙台までタクシーでいけるぐらいの金額とか。

 Romaの町を行く筆者の妻



1991年9月、妻がイタリアに住み始めたばかりの頃の話。初秋のある日の夕暮れ時、街を散歩していると、“ボイス・マシーン”をつけた方に声をかけられたことがある。日本で見かけたことがなく、初めてそういう声を聞いた驚きで、大変怖かったとの思い出話を前日の夕食時にしていたばかり。今回のローマ空港での“ボイス・マシーン”をつけた「ぼったくり運転手」の話は妙にリアルでした。この運転手と偽空港係員はコンビで活動しているらしく、後で「地球の歩き方」を見ていたら”気をつけて“との警告記事が出ていました。
”後の祭り“ですが、この運転手は頼みもしないのにヴァティカン市国まで回ってくれたり、空港から市内のホテルに着くまで大分遠回りしたようです。
彼らの家では久しぶりに鴨がネギしょって、タレまでついていたとさぞかし楽しい夕食だったのではと思います。ちなみにイタリア語では鶏肉をPOLLO(ポッロ)と言いますが、いわゆる”カモ“もPOLLO(ポッロ)と言います。”カモ“は万国共通…。

(注)ボイス・マシーンとは喉の手術をされた方などが
発声の補助で使用する、喉の振動を声に置き換える器具








                                       

2007年09月12日

レイバーデー

レイバーデーが過ぎ、子供たちの学校も始まりました。
レイバーデーは日本でいうところの「勤労感謝の日」。
9月の第一週の月曜日にあるこの日がとりあえず夏の終わり、とされています。
この日はアメリカ人にとって季節の大きな区切りの日、となっているようです。
レイバーデーを境に夏休みが終わるという学校が多いですし、野外での音楽会のような「夏の風物詩」とされているようなものも、とりあえずお終い。
また、昔から「レイバーデーが過ぎたら白い服は着ない」という決まりもあるそうです。
(今はお洒落のために真冬でも白を着たりなど、あると思いますけれど)
気温の変化が比較的激しいせいか、「季節の装い」にはあまり頓着しないようにみえる(季節より自分が暑いか寒いかで決めている人が多いような・・・)こちらの人たちですが、レイバーデーを過ぎるとなんとなく夏物はお終いにしたくなるような、そんな雰囲気はあるようです。

とはいえ、レイバーデーを過ぎたここ数日は相変わらず夏の暑さで、白っぽい夏服を着た人、まだまだたくさん見かけました(私自身も含め・・・)。
やはり、なんといってもまずは着心地よく快適なのが一番、ということなのかもしれません。

夏の終わりはどこか物哀しいですが、9月は入学、進級等々、新しくまたいろいろなことが始まる月でもあります。
そういう意味でもレイバーデーは新しい季節への区切りの日、となるのでしょうね。

By Kay
2007年09月09日

軟水器(ホームソフナー)その2

エステより軟水
「遠距離介護で少々疲れ気味の私は、仕事で多忙な親友と二人で「豊島園の庭の湯」に行ってみました。温泉大好きな私たちは緑の中で気持ちよく入浴を楽しみました。
そこには温泉のお風呂と、と軟水風呂がありましたが、驚いたのは温泉より軟水風呂のお肌つるつる感です。全身つるつる、すべすべ、帰宅後もまだ続いていました。断然、美人になれた気分です。天然温泉以上の軟水の威力に感心させられました。」
〜N .J. 〜

このようなご感想をいただきまし。
温泉といってもいろいろな湯質がありますが、その中でも「美人の湯」といわれるのはナトリウム系のお湯です。
軟水は美人の湯と似た性質で、お湯はやわらかく純石鹸もよく解けます。お湯で流してもまだぬるぬるしますが、これが軟水である証拠です。
お風呂から出て肌が乾いた後ではしっとり、すべすべ、やわらかいお肌になっています。
この感触は一度、軟水風呂に入っただけでもわかります。
毎日入るお風呂が軟水ならば、顔から首、全身、しっとり肌になるので軟水美人は全身美人です。

アレルギーの改善にも有効であることが医学的にも証明されています。

 http://www.wab-site.com/homesoftner/homesoftner.htm


2007年09月07日

私の散歩道

羽生市 儘田洋子

早朝散歩。 右は私の散歩ファッシオン、かかし風。
厚手の木綿で白にブルーのストライプ。フードが付いていてがばがばのフリーサイズ。
15年ぐらい着ているから袖口なんか擦り切れています。ガーデニングにも、山登りにも、ニュージーランドの一人旅にも散歩にも・・・着ています。首とか耳とか顔の半分が日焼けしなくていい!夏冬通してTシャツやセーターの上に着ています。
もうそろそろ買い替えようかと思うけど、同じようなのが見つからないので、手放せません。 

我が家から2〜3分歩くと葛西用水があります。そこから川上に向かって歩くか、川下に向かうかはその日の気分で決める。このごろはたいてい川上に向かって行きます。
今は百日紅やむくげの花が美しい。
お花のきれいな庭の家もたくさんあります。

休耕田にはがまの穂が。   栗も。


 猛暑の中にも秋の風情が。

             



水上のあずまや。このあずまやでいつか友達と「おなべ」をやるつもり。

ここまで来ればもうすぐ利根川堤。 






帰りは大天白公園で一休み。
ここではいつもの散歩常連が2.3人いる。
みんなどこの誰だか名前も知らないけれど、好きなおしゃべり。政治の話が一番多い。
大臣も役人も横領したり、着服したり、届出をごまかしたりしたら、われわれ国民と同じく警察に逮捕されて、裁判にかけられるべきだ。「申し訳ない」とか「事務的ミスで」と辞表を出すだけではダメ。庶民は漬物一袋だって万引きしたら警察に突き出されるんだもんネ、などと、熱心な議論。それから環境、健康、医療ーー無駄な延命治療は反対、なんてテレビのコメンテーターさながら。

そろそろ6時半。
私の散歩はここでおしまい。全部で1時間半。8000歩。

For Dear Kay with Love from Yoko


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