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2007年04月20日

炭酸温水製造器(炭酸泉製造器)

炭酸泉製造器CCカーボ(家庭用)


CCカーボ(炭酸泉足浴用)が炭酸泉を作っているところ




炭酸泉は血のめぐりをよくし、保温効果があるため、冷え性、腰痛、 肩こり、筋肉痛、高血圧、ストレス、糖尿病に起因する血行障害に効果的です。
医学的見地からも研究されており、有名国立病院など、多くの病院やクリニックでも使われています。
                  

まさに、これからの高齢化社会をサポートする健康機器です。



もう一つ嬉しい事は、美容効果や、ダイエットにも役立ちますのでエステティックサロンなどでも使われています。 「一家に台あったらいいなア」の一つですね。
リラックスしながら炭酸泉足浴 をする会


「お取り扱いは簡単!」
炭酸温水製造器の使用法はいたって簡単。C.C.カーボの場合、

備え付けの容器に約38℃〜40℃の温水を用意し、CCカーボの炭酸噴出し口に置き、装置のスイッチを入れさえすれば4分で
5000cc の炭酸温水が作れます。
その中に手や足をつけると、小さな泡が静かに優しくまといつきます。
15分、浸けるだけで、その部分の皮膚は赤くなり、血行が良くなったことが分かります。
そして体全体の血行が良くなります。

「スポーツ選手も愛用!」
また、疲労を回復しエネルギーも出ますので、スポーツにも良い結果をもたらします。

炭酸泉製造器はこのほか一戸建てお風呂用(固定型)、マンションお風呂用(移動可能)、大型入浴施設用があります。

詳しくは
http://www.wab-site.com/tansansen/tansansen.html 
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2007年04月09日

イタリア新進デザイナーのファッションショウ

(東京ミッドタウンで)

3月30日に六本木防衛庁跡地に東京ミッドタウンがオープンしました。
アパレル業界関係者としては、新しいモノには常に”一ちょがみ”していなければならないという脅迫観念があり一昨日行って参りました。

東京ミッドタウンHALL Aで「イタリア新進デザイナー8人」のファッションショーがあったためです。

主催はおそらくイタリア貿易振興会でしょうが、個人的にはこの組織はかなりお役所的な匂いがプンプンでレーゾンデートルのアピールのため、いわゆる”為にする”仕事が多いのではと思っています。

ですから今回もあまり期待はしていなかったのですが中にはこれからコンタクトしてみたいデザイナーが一人いたので収穫と言えば収穫がありました。

自分の今の仕事がニット専門なだけにニット使いで最初から最後までショーを通したデザイナーが新鮮でした。

「これ、中国で作っても高いだろうなぁ」とか
「どういうアプローチをしたら日本での取り組みができるかなぁ」とか
「いくらお金かかるかなぁ」とかまあいろいろ考えながらショーを見ました。

イタリアの中くらいのブランドは今非常に苦戦しています。まず、未曾有のユーロ高のせいで輸出に対してまるで価格競争力がないこと、世界的にも消費の二極化が進み、HERMES,CHANEL,LUOIS VUITTONといったスーパーブランドかユニクロ、ZARA、H&Mといった価格破壊ブランドが市場を席巻しているからです。

元々イタリアは中小の家族企業が多く、ファクトリーブランドといって工場が自分のブランドを持って自分で製造販売するケースが多いからです。
以前は"MADE IN ITALY"だけで商売が出来た時期もあり、通貨も
メチャメチャ弱い”リラ”でしたから、輸出ドライブにはもってこいでした。

今は厳しいですねぇ。スーパーブランドでも値上げしている時期ですから。

東京ミッドタウンも今はHOTです。ついでに寄った六本木ヒルズは
ちょっと人出が少なくなった気がしました。
新橋からユリカモメに乗って行った”ヴィーナスフォート”って
どうなっちゃたんでしょうね?次から次へ新しさを求めて
どうなっていくのでしょうか?

大阪 荒川幸二

2007年04月07日

イースターの休暇

 
フィラデルフィアへの小旅行  

少し暖かくなってきたと思うと雪がちらついたり、とまだまだお天気の安定しないNYですが、ただいまイースター(キリストの復活を祝うお祭り)の休暇で、子供たちの学校も一週間ほどの春休み中です。
せっかくのお休み、どこか小旅行へ、ということで、NYから南へ車で2時間半ほどのフィラデルフィアに行ってきました。

フィラデルフィアは、アメリカ合衆国生誕の地。
独立宣言が採択されたという インディペンデンスホールや自由の鐘等、見所もたくさんあります。
インディペンデンスホールの周辺はレンガ造りの建物が並び、ちょっとロンドンの裏通りを思わせるような町並みで、どことなくヨーロッパの香りがまだどこかに感じられるような、そんな落ち着いた街という印象。
おまけに、観光用の馬車が街中を優雅に走っていたり、英国植民地時代の衣装をまとった人たちが観光案内をしていたり、当時の楽器を演奏していたり、と17世紀頃の「コロニアル気分」を大いに盛り上げてくれてもいます。

ところでフィラデルフィアの名物は、フィリーチーズステーキというサンドイッチだそうです。
これは、フランスパンのような大きなパンにステーキとチーズを挟んだもの。
名前を聞いただけで胸焼けがしそうですが、我が家の男性陣3人はもちろんトライ。
味はまあまあ(きっとお店によっても違いがあるのでしょう)だったそうですが、もうしばらくは食べなくてもいいかも・・・という感想でした。

ヨーロッパからはるばる海を越えて新しい土地へやってきて、合衆国の礎を築いたアメリカ人の先祖たち。
彼らのバイタリティーは、こってりした「フィリーチーズステーキサンド」を胸焼けもせずにもりもり食べる現代のアメリカ人たちの中に脈々と受け継がれているのかも(?)、な〜んて思ったりした、今回の小旅行でした。

2007・4・7
By Kay

2007年04月01日

中国のプール風景

先日の春分の日。日本は休日でしたが中国は普通に営業しておりますし、春物長袖の納期遅れがひどいもので金銭クレームの話しになるにしても”人事を尽くして天命を待つ”気持ちで上海へ出張しました。

日本も営業日ですと、便利なようで不便な携帯電話に追いかけられまくるわけですが、春分の日の休日で日本は休みなので気分的にはかなり楽なものがあります。

納期交渉の相手も揚子江を渡った先にある南通という場所へ行っており、直接交渉の相手が不在でしたから上海オリンピックホテルの隣にある”室内プール”に行ってきました。

入場料が25元(約400円)ですからかなり高いですね。カップ麺が5元程度なので割高感あります。平日の午後ですから泳いでいるのは有閑マダムみたいなぼよよーんとした奥様がほとんどでした。

それがみなコースなどを無視してまさに上海の道路事情のように、ぼうふらのごとくふらふらと浮かんでいるので非常に泳ぎ辛い環境ではありました。

ただ新鮮な驚きは隣にある飛び込み台専用プールの気合の入り方です。こちらはオリンピック選手から幼稚園児まで蛙のごとくちゃぽんちゃぽんと飛び込みまくっていました。

0.5mから5mまで様々な高さがあるのでその練習風景はこちらのぼうふらプールとはまったくの異次元でありました。

写真がないのが残念です。

考えてみますに中国は飛び込みは無茶苦茶強いですが普通の競泳はそれほどでもないですね。

荒川幸二
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