|
レイバーデーが過ぎ、子供たちの学校も始まりました。
レイバーデーは日本でいうところの「勤労感謝の日」。
9月の第一週の月曜日にあるこの日がとりあえず夏の終わり、とされています。
この日はアメリカ人にとって季節の大きな区切りの日、となっているようです。
レイバーデーを境に夏休みが終わるという学校が多いですし、野外での音楽会のような「夏の風物詩」とされているようなものも、とりあえずお終い。
また、昔から「レイバーデーが過ぎたら白い服は着ない」という決まりもあるそうです。
(今はお洒落のために真冬でも白を着たりなど、あると思いますけれど)
気温の変化が比較的激しいせいか、「季節の装い」にはあまり頓着しないようにみえる(季節より自分が暑いか寒いかで決めている人が多いような・・・)こちらの人たちですが、レイバーデーを過ぎるとなんとなく夏物はお終いにしたくなるような、そんな雰囲気はあるようです。
とはいえ、レイバーデーを過ぎたここ数日は相変わらず夏の暑さで、白っぽい夏服を着た人、まだまだたくさん見かけました(私自身も含め・・・)。
やはり、なんといってもまずは着心地よく快適なのが一番、ということなのかもしれません。
夏の終わりはどこか物哀しいですが、9月は入学、進級等々、新しくまたいろいろなことが始まる月でもあります。
そういう意味でもレイバーデーは新しい季節への区切りの日、となるのでしょうね。
By Kay
|