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先日の春分の日。日本は休日でしたが中国は普通に営業しておりますし、春物長袖の納期遅れがひどいもので金銭クレームの話しになるにしても”人事を尽くして天命を待つ”気持ちで上海へ出張しました。
日本も営業日ですと、便利なようで不便な携帯電話に追いかけられまくるわけですが、春分の日の休日で日本は休みなので気分的にはかなり楽なものがあります。
納期交渉の相手も揚子江を渡った先にある南通という場所へ行っており、直接交渉の相手が不在でしたから上海オリンピックホテルの隣にある”室内プール”に行ってきました。
入場料が25元(約400円)ですからかなり高いですね。カップ麺が5元程度なので割高感あります。平日の午後ですから泳いでいるのは有閑マダムみたいなぼよよーんとした奥様がほとんどでした。
それがみなコースなどを無視してまさに上海の道路事情のように、ぼうふらのごとくふらふらと浮かんでいるので非常に泳ぎ辛い環境ではありました。
ただ新鮮な驚きは隣にある飛び込み台専用プールの気合の入り方です。こちらはオリンピック選手から幼稚園児まで蛙のごとくちゃぽんちゃぽんと飛び込みまくっていました。
0.5mから5mまで様々な高さがあるのでその練習風景はこちらのぼうふらプールとはまったくの異次元でありました。
写真がないのが残念です。
考えてみますに中国は飛び込みは無茶苦茶強いですが普通の競泳はそれほどでもないですね。
荒川幸二
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