ニューヨークの村営プール
いろいろなキャンプ
まだ8月だというのに、ここのところ雨模様のお天気のせいか急に涼しくなりました。
少し前までは日本に負けず劣らず、かなり蒸し暑い日も多く、早く涼しくならないかしら、なんて思っていたのですが。
子供の学校は9月の第1週まで夏休み。
10月に入ると途端に秋を飛び越えてまるで冬のようなお天気になってしまうことの多いNY。
夏休み残りあと2週間、もうしばらく夏らしい夏を楽しんでいたいような気もします。
こちらの学校の夏休みは大体2ヶ月ちょっと。とても長いです。
その間子供たちはどうしているかというと、やはりキャンプに行く子供たちが多いようです。
キャンプには、キャンプ場に宿泊するものと、デイキャンプといって毎日自宅から通うものとがあります。
宿泊キャンプ場はたいてい自然の中にあり、スポーツ中心だったり、音楽やアート中心だったり、とテーマも様々。
なかにはコンピューターキャンプや減量キャンプ、なんていうものも。
期間も1週間ほどから月単位のものまで、様々です。
一方デイキャンプは、もちろん家から通える距離にあり、様々なスポーツやプール、また年齢に合った図工や音楽の活動等、子供たちが一日中飽きないようにスケジュールが組まれています。
こちらは市町村で運営されていることも多く、料金もそれほど高くないのも魅力的です。
こうして子供たちは長〜い夏休みを無駄にすることなく満喫し、親も今日は子供に何をさせようか、と悩むこともなく、親子共々ハッピーでいられる「救いの神」がアメリカのキャンプ、といえそうです。
by Kay
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