テックスワールド in パリ
先週2月18日(月)〜21日(木)に開催されたテックスワールド(Texworld)に出展してきました。担当者に聞いた報告をお届けします:出展社は中国・韓国・トルコなどアジア勢が多く、天然繊維が多く見受けられました。来展した人たちはフランス・イタリアなどのヨーロッパ各国・アメリカ・韓国・中国・台湾...と世界各国から見に来ていました。
展示会場の風景はこんな感じ:
当社はプリント部門にブースを出展。プリントのバリエーションの豊富さを前面に押し出しました:ブースでの商談の様子:
日本の出展社数は例年より減ったものの、目的意識を持って足を運ぶ人が増えたように思います。今回で3回目の出展となりますが、1反からの小ロット出荷もアピールし、着実に海外との取引を増やして認知度を上げています。
それと並行してミラノ・パリの街頭・展示会(ミラノ・ウニカ、プルミエール・ヴィジョン)視察にも行ってきました。特徴としては花柄・手書き風柄・エスニック・アニマル・チェック、色は黒とビビッドカラー(レッド・イエロー・パープル)の組み合わせが目立ちました。モノトーンに差し色を入れるのはモードには欠かせないコーディネートとして挙げられそうです。
素材はハリ感・シボ感があるもの・マットで透けないもの。サテン・タフタ・羽二重・デシン・サッカー・クレープ...
ここ1〜2年続いた光物はこの‘09S/Sがピークを迎える気配でした。
店頭の写真を見ると、絣柄やバンブー柄の製品がディスプレイされていました。極東(日本・中国)にインスパイアされた感じでした。
手書き風柄も日本伝統の絣柄からアレンジされたものでなのしょうか。

(担当:山下)

先週11日(月)〜13日(水)に開催された
現地イタリアからトラサルディ・アルマーニなど
昨日2月14日(木)に大阪城ホールで行われた
が多く、コーディネートとしては、
製品の紹介をします:
先週末から今週にかけて大阪にも雪が降って、とても寒かったです。旧暦ではもう春なのですが、まだまだ寒さが続きます。
梅の花もそろそろ咲くころですね。


原油などの原料の
この業界でも、少し前から原料・染料の値上げのため
この厳しい状況で企業が生き残っていくには、
現在日本の経済が先進国の中で一番低迷していると言います。あるTV番組で


