パリ テックスワールド
1週間ずれ込んで、先月22(月)〜25(木)に催された「TexWorld」の出展報告です:ブースはいつもと変わらない感じで、「プリントエリア」にブースを構えました。
来場者は中国・韓国・台湾…と、アジア勢がメインだったのですが、パリでストが起きていたため、PV(プルミエール・ビジョン)共に来場者が減少していました。
みなさんもご存知、現在アメリカ・日本を始め、欧州でも景気が後退しており、どうやら欧州自国で生地手配をして日本製に手を出そうというところまではいかないようです。
プルミエール・ビジョンでは、H20.9.26付けのブログでもちらっと書いたのですが、肉厚のあるものが増えてきました。クレープ・サッカーなどの表面感のあるものは相変わらずでしたが、中でもフクレジャガードやオジヤなどが目立ち、数年続いた光ものから一転してハリ感・コシのあるマットなものに遷り変わってきました。
柄ものではチェック・エスニック・ぼかし調・小紋柄・アフリカン調・オーナメント・パネルなど、前回からも引き続いているものが多くありました。
店頭では先週お伝えしたとおり、やはり「チェック」。シャツ・ジャケット・ワンピースなどにバリエーションが広がっていました。(担当:山下)




