JCレポート
12/5(水)〜7(金)の3日間JC(ジャパン・クリエーション)に出展してきました。大阪から東京へ出向した企画担当にレポートをもらいました:
全体的に前回よりもブースが多く、賑わっていました。当社でも1日100社以上ブースに来られ、新規の方にも当社の商品を見ていただくことができました。
前回ピンク基調だったブースも今回はブルーに統一。10月の個展のテーマ「ファブリック・モザイク」を引き続き掲げました。最近ではさらに多種の商品を入れ、色柄展開も増やしています。
左:綿刺繍のジャケットにツイードのホットパンツ
右:T/Cサテンジャガードのチュニック
ワンピース・チュニックは来春も続くようです。
人気だったのは、10月の展示会と同じくサテンストレッチジャガード。50dのシホン・サテン・スパン・ツイル。光沢ものも変わらず人気で、フォーマルドレスを作るお客さんにはエスパンディニットにクリスタルコーティング加工をしたものが評判よかったです。そして‘08のS/Sとして特徴的なのは、ニットよりも布帛が好評判。柄物は花柄。小花は根強し。他社では小花・中花・抽象柄を見かけました。
色はブースと同じロイヤルブルー。その他ピンク・イェロー・パープルの鮮やかな色調で、カラフルというより、それぞれ差し色として使う使い方。
最近は人々の好みもさまざまで、「これ」といった流行ものはなかなか生まれにくいですが、いい素材を使って人の心を掴むいいものを作ってもらいたいです。

クリスマス。街や住宅街でもクリスマスの飾り付けやイルミネーションを見かけます。あるところでは地域がかりで家にイルミネーションを付けるそうです。隣家との競争心が芽生え、だんだん派手になっていくそうですよ(笑)電気代かかりますねぇ。
(担当:山下)





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