展示会報告第3弾
大阪での2回目の個展は無事終了。盛況のうちに幕を閉じました。初日の午前中からもたくさんの人が来場し、全体としては前年度より上回る数の来場でした。本社のショールームを展示会場として使用したのですが、ちょっとスペースが狭かったというのが正直な感想です。仕切りを設けて半分は展示会場、残り半分では日常業務が行われているという状態でした。東京と同様、展示はテーマごとで、入口には製品を設置。右側にはエレガント、左側にはカジュアルもの。そして正面奥には新商品のパターンをボードに貼り付けています。
中でも人が多かったのは、「新商品開発コーナー」:試験的にマス取りしたものをポールに掛けていましたが、多色の幾何柄が評判よかったです。人気だった商品は、サテンジャガード・縦タックストライプ・シルク刺繍・スパン綾/ボイル・ヨーリューストライプ・サテンプリントなど。。。
お客さんの反応はさまざま。和物を扱うお客さんは和柄中心で見られたり。いろいろなお客さんとの付き合いがあるのも当社の強みだと思います。普段出入りするお客さんには種類の豊富さにびっくりされていますが、「ファブリック・モザイク」というテーマに沿った展示会だったと言えるし、当社のことをあまり知らない方に知ってもらうのに、いい機会だったと思います。
ご来場のみなさん、ありがとうございました。(担当:山下)





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