海外展示会出展
毎年数回中国各地(北京・上海・深セン−シンセン)での展示会に出展していますが、来週はメッセ・フランクフルト主催「インターテキスタイル深セン」に出展します。
7月9日(木)〜11日(土)9:30〜17:00
at Shenzhen Convention&Exhibition Center
ブース:9B06/C05, Hall9
なかなかこのタイミングで日本から深センまで行かれる方はいないかもしれませんが、近くまで行かれる方はぜひ展示会へと足を運んでください。(担当:山下)
| アパレルウェブ ホーム |
|
2009年07月03日
海外展示会出展 毎年数回中国各地(北京・上海・深セン−シンセン)での展示会に出展していますが、来週はメッセ・フランクフルト主催「インターテキスタイル深セン」に出展します。![]() 7月9日(木)〜11日(土)9:30〜17:00 at Shenzhen Convention&Exhibition Center ブース:9B06/C05, Hall9 なかなかこのタイミングで日本から深センまで行かれる方はいないかもしれませんが、近くまで行かれる方はぜひ展示会へと足を運んでください。(担当:山下)
2009年06月26日
和調小物 H21.4.10付ブログで紹介したのですが、「和KOMONO 小紋工房」という販売サイトで当社の生地ちりめんの和柄プリントを使って作った和小物・和雑貨を取り扱っていますので、2点ほど商品を紹介したいと思います。 ショートパラソル(日傘)![]() 弱撥水・UV加工をした晴雨兼用の日傘。 縁の和柄が映えて、これからの季節にぴったり。 小雨程度の雨なら対応可能です。 シュシュ小![]() 当社でも人気の柄を使ったシュシュ。 2柄の2色展開で、ちょっとしたアクセントになります。 ちょっとしたプレゼントにも喜ばれるラインナップです。サイトはこちらから→http://komon-wa-bou.open365.jp/ (担当:山下)
2009年06月19日
セール品 先週のブログで景気のことに触れましたが、政府から発表される景気の基調判断が7ヶ月ぶりに「悪化」という表現を削除することになるそうです。 景気の回復を肌で感じるにはまだ早いかと思いますが、少しずつ光が見えてきたようです。 Textile−netに秋冬向けウール素材を12品番アップしました。KKF3810 (モヘア混TWビエラ) KKF3888 (モヘア杢調TW) KKP1227 D/#21 (TWスムースプリント) KKW2104 D/#3 (ウールクレープジョーゼットチェック) KKW3059 (ファンシーツィード) など。 ![]() これは以前ランニング商品として継続で動いていたものですが、現物のみの売り切り商品として価格を下げました。 他にもたくさんありますが、秋冬向けということでウール素材を中心に上記他全12品番をTextile−netに取り上げることにしました。 Textile−netに登録いただいている方は宇仁繊維専用ページにログインし、「セール品」で検索すれば出てきます。 (→こちら) (担当:山下)
2009年06月12日
景気回復? 昨年秋からの株価の低迷が続く中、昨日ついに一瞬だけ日経平均株価が1万円台になりました。株や経済のことは詳しくありませんが、昨年株価が暴落して「半年後には実体経済に影響が出てくる」と言われ、今年に入って倒産する企業が相次ぎました。 株価の動きと実体経済にはズレがあるようですが、株価が回復してきた今、実体経済もそれに伴って回復してくるのでしょうか。 今後の行方に注目です。(担当:山下)
2009年06月05日
「ecoウィーク」 今週6月1日(月)〜7日(日)、日本テレビは「ecoウィーク」と題して、番組内でも環境問題に関することを取り上げて人々の意識を高めようと取り組んでいます。 確かに今や環境問題に関心を寄せる人は増えており、「eco」をテーマにしないと店頭では商品が売れない、というようなことも起こっているようです。家電製品には「エコポイント」というものも設け、グリーン家電製品を購入した人には、様々な商品・サービスと交換可能にし、消費を興そうという狙いも見受けられます。 最近の人々の関心はだいぶ「不況」「環境問題」に向けられるようになりましたが、有名デザイナー、ポール・スミス氏は「不況の原因は生産・供給過剰にある」と言っていました。この「生産・供給過剰」というのは不況だけでなく、環境問題も大きく左右してきたと思います。 そんな不況の中、「古着屋」や「衣類等の修理屋」などのリサイクルに取り組む企業が売上を伸ばしているそうです。百貨店や量販店に至っては、タンスに眠っている不要な衣料品を引き取ってその分をポイントとして加算させるという「下取り」を行うことによって、消費者の買い控えを無くそうとしています。 今や「リサイクル」「eco」という視点で取り組むというのが大きなポイントとなっているようです。 「下取り」に関しては引き取った衣料品はどうするのか、という問題があり、まだまだ課題もありますが、ものづくりをする「メーカー」として、真剣に取り組まなければと思わされるところです。(担当:山下)
| 次へ
|
![]()
|