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おかげさまでブログを初めて、今日でまる1年となりました。 50歳を目の前に意を決して(?)始めたブログなので、つまり、また誕生日が近づいいてきたということ。ああ、1年経つのは速い。 物書きの性か、どれだけの人にどんなふうに読んでいただいているかは気になるところ。微増の右肩上がりで安定したアクセス数をいただいている。 まさに、継続は力なり、である。 どれだけの情報価値があるかは分からない(少なくともトレンド情報にはなっていない)が、コアな読者(?)の方々のおかげで、ここまで続けてくることができた。 これからもよろしくお願いいたします。 グレーや茶色などいろいろな服に映える、淡いグリーンの石のネックレス。「サーペンティン」という名の石で、「ニュージェイド」とも呼ばれているらしい。 ペンダントヘッドの部分は、樹脂の中にハンガリーの古い切手が封印されている。 アンティーク切手と天然石を組み合わせた一点ものジュエリーを作っている、川浪友花子さんの「yukunia」というブランドだ。 http://www.yukunia.com 10月30日から1週間、赤坂にある60年代のマンションの一室で開く「ネックレス展」に参加するそうなので、興味のある人はのぞいてください。 私は大のアクセサリー好き(狭義でなく、雑貨全般)。 細部にこそ、その人の個性があらわれるものだと思うし、いわゆるトレンドに関係なく、ずっと身につけられるところがいい。 今持っているアクセサリーは、きっと、おばあさんになってもずっと身につけていると思う。 ジュエリー類については、以前は圧倒的にシルバー派だったが、近年はゴールド(本物に限らず)が自分になじむようになった。 ある「見える」人に、「あなたはゴールドがいい」と言われたのもきっかけになった。 より肌に密接するもの、たとえばピアスやシンプルな指輪は、やはり本物のゴールドがしっくりくる。これは何だか、シルクのランジェリーと似ている。 デザインの重要性はもちろんだが、ジュエリーはお守りでもあるから、皮膚感覚を大事にしたい。 妹からもらった(早めの)誕生日プレゼントも紹介しよう。 熊本・小代(しょうだい)焼きの井上尚之さん作の湯飲み茶碗。 手に持った時の感触、大きさ、重さなどが、私にしっくりして、いい感じ。 日本各地の窯元から若い作家が続々登場しているが、伝統を受けつぎながらも、今の時代の風を受けているのがおもしろい。日常的に気軽に使えるものを作っている人が多いのも特徴だ。 井上さんの作品も、スリップウエアなどには北欧の雰囲気を感じさせるものがある。 |



