
なぜか百日紅(さるすべり)のある家にあこがれる。いつか、庭に百日紅のある一軒家に住みたいな、と思う。
春先の沈丁花にしても、真夏の百日紅にしても、中国原産の、木に咲く花が好きな私。
セミが鳴かなくなったと言われるが、そんなことはない。

この間は、早朝から、セミとカラスが鳴き声の掛け合いをしていた。
昨夕は、小田原の花火を眺めながら、東京に戻ってきた。
今夜は玉川で花火大会。東横線車内では浴衣姿の若い人たちを数人見かけた。
子供の時に楽しみだった玉川の花火大会が復活してから、既に久しい。
今では、東京の方々で花火大会が催されるようになっている。
子供の時のような夏休みをとることはなくなったが、少し都心を離れるだけで、遠い夏の思い出に出会える。